【データ通信し放題への回帰。】2015/01/25 11:48 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
昨日今日と、長女に会いに群馬に来ております。
一生懸命ミルクを飲む様はやっぱり可愛いですね(=ω=)
生まれてきてくれてありがとう。

さて、docomoの回線を使ったMVNOによる格安SIMの競争が戦国時代の様相を示しており、格安SIMには通信量やスピードの制限がついてて当たり前だったのが、これらの制限がどんどんなくなりつつあります。

実際は、明確な上限はなくとも例えば3日間の転送量を1GBに制限しているといった見えない制限はあるかもしれませんが、増え続けるパケット通信に対してインフラの整備がある程度峠を越えたのか、ほんの1年ほど前と比較すると随分雰囲気が変わってきました。

一例を挙げると、

U-mobile データ専用:2480円/月
b-mobile SIM 高速定額:1980円/月

およそこれは実質使い放題と言えるだろうという月間7GB近辺まで使う場合には、月当たり4000円前後というのが相場でした。(イーモバイルのポケットWi-Fiや、WIMAXのルーターがまさにそれ)これまで、通信量の制限がないというのが強みだったWiMAXは、docomo回線を使った業者の通信制限の撤廃で結構、ピンチかもしれません。

格安SIM業界が結構、毎月勢力図が変わるものですからかなり私は翻弄されました(笑)あっちのSIMを契約し、こっちのSIMを契約し、イーモバには違約金を払い・・などなど(ほんと違約金が実質的な目的なんじゃないかと思ったりします。(゚A゚;)

私なりに考え出した、スマホ時代の通話定額、データ通信定額の組み合わせ(月間支払い最小の構成)は以下の通りです。(2015年1月25日時点)

<Y-Mobile>
割賦払いが最も安くなる端末だと、1000円/月です。
これに、月間1GBの通信プランが2980円/月
さらに、通話定額(10分の縛りを取り除くもの)を付けて1000円/月
これで、4980円/月。
これによってまず、通話が上限なしの定額になり、メールやニュースチェックなどの通信は確保します。

<B-mobile>
高速定額で調達したSIMを、Nexus7の2013年度版、LTE対応の端末に入れて、自律通信+ノートPC用のテザリング用端末として使います。
これが、上記の通り、1980円/月。

上記によって、通話を無制限の定額、データ通信も無制限の定額にして、月7960円。
Y-Mobileの端末代金を一括で払ってしまえば、月6960円です。


いやー、いかに違約金を支払わずにうまく泳いでいくかが鍵ですね(笑)

SIM


【コメント】

コメントはまだありません

カテゴリ:お得な情報
ブログのアーカイブ