【価値観の微調整『仕事を増やさずに、可処分所得を上げる』】2014/09/28 6:01 PM

皆様
こんばんは。エニシです。
今日も私のブログをお読み頂いてありがとうございます。

4月から勤め始めた今の会社ですが、あまりの激務に土日の「社会的起業家」としての活動にかなり悪影響が出てきてしまったため(毎日のブログも更新できず仕舞いのことが続き、有料メルマガも遅延が続いて廃刊になってしまいました。ゴメンナサイ。)、9月一杯で退職し、10月1日からまた別の会社様で、ワークライフバランスを取りつつ働くことにしました。

NGOのような会社で、国のバックアップも受けつつ運営している、かなり社会的企業に近い位置付けの会社で、Web周りの全般を見る広報担当のような位置付けで働きます。

昼間の仕事は、勿論一生懸命やりますが、経済的な対価については割り切って、生活の安定を保証して貰うという位置付けにとどめ、そこから+αの部分については自分の努力で埋めていくという形にします。

昼間の仕事に睡眠時間まで削られるような有様ですと、この+αの努力までもができないという状況に陥って、それでいて頑張っても頑張ってもせいぜい、1年間血の滲むような努力をやって次の年に手取りが月当たり5000円上がるか上がらないか、みたいな次元では、私の夢なんてどこ吹く風という次元になってしまい、希望もやる気も失せてしまうのです。

だから決断しました。

心配の給与ですが、現職(9月でやめる今の会社)とほとんど変わらない金額を出して貰えることが決まっており、そこは大丈夫です。それと、職場が変わり、千葉の実家から通うことも可能になりました。

さらにそこに、実家に住んでいた父母が、年内に新しい戸建に引っ越すためにそこが空き家になる!というイベントが重なったため、僕ら家族はその空いてしまう実家に、とりあえず固定資産税分くらいの金額を家賃としてお支払いして、しばらく住まわせてもらうことにしました。

これはかなり助かることで、今、賃貸のマンションに支払っている10万円以上の家賃の金額が、一気に低くなるため、年間で見ると実質的に可処分所得がものスゴい額で上がることになります。

築30年くらいではありますけれども、雨風しのげる、駅から歩いて10分ちょい、4LDK。会社までは1時間と少し。十分です。

良い大学を出て、良い会社に勤めて、30を過ぎたらもうそこそこの年収もあるだろうから35年のローンを組んで、新築の家を買い・・・という昭和の2世代(戦中世代と団塊世代)にしか通用しなかった価値観はもう、追わないことにしました。

新築じゃなくて十分じゃないですか。(^^;)ねえ。家は家ですよ。

会社に滅私奉公して、寝る時間を削り、自分をすり減らして、徒労を募らせて、本当に700万円だ、1000万円だという金額になりますか?こんなのは上司の機嫌1つの、もろくて儚いもんです。

こういう、ごくごく1部のひとしか幸せにならない、幸せになれないラットレースからは、もう降りることにしました。やってられないんです。

すでにあるものをちょこっとアレンジするだけで、私が死ぬ思いをして会社に尽くすのと同じだけの金額が、実質的に手に入るなら、そうします。どう考えたってこっちの方が賢いからです。

中古の家がもっと活用される時代がくることを臨みます。そして、幸せになれない、虚像の幸せ「昭和的価値観」から皆さんが脱却されることを望みます。

Shinki


【コメント】

コメントはまだありません

カテゴリ:お得な情報
ブログのアーカイブ