【9月第三週のWEB講演会!】2014/09/16 6:45 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

9月も中盤に入って、ようやっと今後の動きの筋道がおぼろげながら見えてきました。ここから半年で、転職、実家への引っ越し、出産、そしてマンション購入と、大きなイベントが怒濤のように押し寄せて来ます。(^^;)ヒャー

おおよそ予定が決まってきたので、そろそろ峠は越えそうか?というところですがまだ未確定の要素は色々あってあれこれ思い悩む日々は続きそうです。

ですがようやく、WEBで講演会をやろうかなという気持ちの余裕も生まれてきたので、今週末は実施します。3本立てです。

■9月20日(土)19:30~21:30 『マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている』
■9月21日(日)10:00~12:00 『心の病への新しいアプローチ』
■9月21日(日)19:30~21:30 『地球空洞説-やっぱり地球はがらんどうだった!』

参加費はいつもの通り無料です。
参加の予約はこちらのフォームからよろしくお願い致します。(・ω・)/

https://ssl.formman.com/form/pc/hXzDtvmKks9k2Of1/

◆9月20日(土)19:30~21:30 『マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている』

<概要>

こ ちらは、名古屋を拠点とした活動をされている市民グループ『THINNKER』 http://www.thinker-japan.com/aboutthinker.html さんの出された書籍である「マスコミとお金はヒトの幸 せをこうして食べている」について、その内容をTHINKERさんの許可を得てお話しする講演会です。

誰も望んでいないのに戦争が起きる。色々なNGOが活動しているのに、貧困は無くなるばかりか拡大し、格差も広がる。ノーベル賞というインセンティブまで与えられて世界で経済というものが研究され、経済学という形で体系化されているのに、一向に不況は無くならない。

なんでこんなことが起きているのでしょうか?

実のところ、我々が常日頃接している「お金」と「利子」の仕組みに問題の根本があります。日本のお金、つまり「日本銀行券」は日銀が発行しています。そしてその日銀は、JASDAQに上場している普通の株式会社です。正式名称は「株式会社日本銀行」です。

日本の政治にここまで重要な機関は他にないはずなのに、株式会社で良いのでしょうか?ホリエモンに買われたらどうするのでしょう?(笑)実はこの仕組みが、世界をおかしな方向に導く張本人なのです。

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◆9月21日(日)10:00~12:00 『心の病への新しいアプローチ』

<概要>

このテーマは、私が最初に作ったものです。何を隠そう、他でもない私のうつ病と自殺未遂、そこから這い上がるまでの克服体験談です。(今の私を見た方には想像もできないことだと思うのですが、事実なのです。(^^;))

大学院を卒業して新卒の社会人として社会に出たのが2006年。一年過ごしてどことなく、見えてしまった「日系企業でのサラリーマン」という人生の限界に辟易し始めたところに、ヘッドハンターという悪魔の囁きがありました。

自分の好きな仕事、倍以上の年収、そして成果主義。バラ色のはずの転職でした。しかもニューヨーク証券取引所に上場している世界でも名の通った大企業。私も努力の果てにとうとう、チャンスを掴んだと思いました。

ところが、これが詐欺まがいの「人転がし」だったのです。

日本の社会は、1度敷かれたレールから降りた人間に対しては非常に冷たい。私は最初の会社を1年で辞め、上記の二社目も体を壊して5ヶ月で辞める状況に陥り、人材市場での価値がゼロになり、26歳で無一文のプータローになって実家に逃げ帰りました。

そこから先が、うつ病の地獄だったのです。

ただ私の場合、幸いなことに自殺の失敗や腕の良いセラピストさんとの出会いなどの幸運が重なって生かされることになりました。その克服のプロセスを自分なりに克明に追った体験談が、この講演です。
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◆9月21日(日)19:30~21:30 『地球空洞説-やっぱり地球はがらんどうだった!』

<概要>

桃源郷、シャンバラ、アガルタ、などなど、地球のあちこちに地球の内側に広がっている素敵な世界の伝承は沢山あります。これらは本当にただのおとぎ話なのでしょうか?それをちょっぴり科学的な視点で追いかける講演会です。

プレートテクトニクス、大陸移動説、パンゲア大陸、マントル、コア等々皆さん中学の理科で、あるいは高校の地学で勉強されたことがあると思われます。

今の科学では一応、「地球は中身が詰まっている」ということが支配的な見解となっていますが、実は大きな矛盾だらけの、かなり脆弱な理論だったりするのです。突っ込みどころ満載なのです。

例えば、こんな厳然たる事実があります。

・「地球の裏側で起きた地震について、地表を伝わってきた震動は逆側で観測されるが、内側を通ってきた震動が観測されない」

・「海嶺では地殻が生まれ、海溝では逆にそれが沈み込んでいるとされるが、双方が地殻を生み出し、沈み込ませるスピードが同じでないため、地殻は際限なく増えている。」

・「重力の仕組みからすれば、地球のど真ん中は間違いなく無重力である。」

こういう事実に対して、今の地学はあれやこれやと複雑な話を持ち出して説明を試みる訳ですが、マトモな説明ができているとは言いがたい状況です。

どうやら、我々人類は根本的なところで誤解をしているために、その誤解の上に理論を構築しようとして失敗しているようです。重力の仕組みを正しく理解し、地球が空洞であるという前提に立つと、今までの地学が説明できなかった矛盾を恐ろしく簡単に説明できます。

そしてどうやら、内側にも核融合の太陽が中心に存在し、人類も居て文明もあるようです。世界各地の古文書や、近代にも残っているそれらしき記録を紐解いて、地球空洞説を検証し、内側に広がっている世界について思いを巡らせます。(^^)

Shang


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