【8月第1週のWeb講演会『奇蹟のデトックスハーブ』&『いまから』のお知らせ!】2014/07/29 7:36 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

また8月も張り切って講演会、やっていきます!

8月2日(土曜日)は、午前の部を私エニシが、夜の部を我志普願さんが手掛けてダブルで講演します。

 

<日時>

8月2日

午前の部:10:00~12:00 「奇蹟のデトックスハーブ」 藤枝 縁

夜の部:19:30~21:30 「いまから」 我志普願

 

<お申込み>

それぞれ、こちらのフォームからお願いします。

午前の部:https://ssl.formman.com/form/pc/hXzDtvmKks9k2Of1/

午後の部:https://ssl.formman.com/form/pc/Ap7lF0BUOyiGE7kf/

 

<講演概要>

■「奇蹟のデトックスハーブ」

私の講演会、「ハーブ概論」や「代替医療の最先端」の中でも少しだけ触れている、南米原産のキク科の多年草(年に何度も収穫できる)「ステビア・レバウディアナ」のお話です。

元 々は、人工甘味料の代替として使うべく、当時の農水省が1970年代に輸入した素材でした。葉っぱの部分から抽出される粉末が、砂糖の300倍、カロリー は90分の1という非常に優秀なものなのです。ところが、葉っぱはこうして甘味料として有用なものの、茎の部分は何らの用途が無いために大量に堆肥として 捨てられているという状態が続いておりました。

ある 年、 その大量に余った茎の廃棄場所になっていたミカン畑の、これまたその茎を被せてお いたところのミカンの木だけが異常に甘くなるという現象が起きました。甘い(実際に糖度が数値的に異常に跳ね上がる)だけで無く、大玉であること、そして いつまで経っても夏みかんのような青々とした状態で、かつ収穫したのち1年経ってもその状態を保つという不思議なミカンでした。

当 然、その木の根元に置いていた茎が堆肥化したか何らかの理由でそれがもたらされたと推測されたため、そこから細々と研究が始まりました。もう30年以上も 前のお話です。この30年の間に、国の研究機関や大学など、諸々の研究で分かったことは星の数ほどあるのですが、代表的なものは

・血糖値の正常化作用。既存のインスリン抵抗性改善薬と比較して数百倍の効果があり、かつ副作用ゼロ。(千葉大学薬学研究院 2006年日本糖尿病学会発表)

・緑茶の7倍以上の抗酸化力

・人間にとって望ましくない物質、細菌、ウィルスなどだけを選択的に解毒、殺菌、分解するという選択的作用。

こういったものがあります。応用分野は医学、薬学、畜産、農業と非常に多岐に渡ります。
このエキスの発酵技術は日本で生まれ、特許も日本で取れているため、正しく輸出することで、日本を再度立て直して余りあるだけの力を持った素材であることは間違いありません。

ただ、上に上げたような非常に特殊で劇的な能力のために、今の日本に網を張っている既得権益から非常に厄介なものとして扱われており、表に出るに出られない という状態がずっと長い間続いています。本来であれば大手のメーカーと手を組み、CMをバンバン打って販売していくということをするべきなのですが、それが出来ないのです。

まずは詳しくこのハーブについてお伝えします。その上で、ご興味を持った方にはお分けするという形をとります。
また、私のようにこれの普及を仕事として捉えて活動していきたいという方には、そういった関わり方についても詳しくお伝えします。

お楽しみに!(・ω・)/

 

■我志普願の「いまから」

毎月開催させていただいております
我志普願の無料健康セミナー『いまから』を今週の日曜日
8月2日19:30~21:30にオンラインで開催させていただきます!
因みに『いまから』というセミナー名は、「いまからでも決して遅くはないですよ」という意味を込めて名付けました(^O^)

テーマは、
『動物性食品と植物性食品』と
『生食と発酵食品』の二本立てです!

『動物性食品と植物性食品』

現在、日本では様々な飲食店が立ち並んでおります。

「今日は、お寿司!」

「今日は、焼肉!」

「今日は、ラーメン!」…

というように、
手軽に様々な種類の料理を食べております。
多くの方々は、このことを決して異常であるとは思っておりません。

しかし、冷静に考えてみてください。

自然界の動物で、このように料理をして食べる動物が果たしているでしょうか?

おりませんね!

更に冷静に考えてみてみますね!

草食動物は、肉を食べませんし、
肉食動物も草を食べませんね!
(一部食べる場合もありますが…)

人間は雑食とのことですが、
果たしてどこまで肉食で、どこまで草食か?

この疑問の答えは、なかなか見つけることが難しいようです

自然界の動物は、
その答えを本能で分かっており、
考えることなく、
体が勝手に動いております。

人間も本当は自然界の動物の一種なので、
そのように本能があるはずです。

人間も世界各地の気候の中で生活しており、順応してきております。
歴史を辿ると、
各地の食文化の発展理由がよく分かります。

伝統的に受け継がれてきた食文化には、必ず理由がありました。

そのご先祖様からの教えを守ると

どうやらうまく生きていけるようです!

病気にもなりにくいようです

詳しくは、セミナーにて精一杯お話させていただきます!

『生食と発酵食品』

もともと、人類も火を使わず、生の食べ物を食べておりました。
火を使うことを覚えてから、
人間の食文化が大きく変わりました。

火を使うことで、調理して美食を求めるようになりましたが、
その反面、
食材の多くの栄養素をとれなくなったのです!

そこで、人類は病気に出合い始める訳ですが、長年の経験から
それを克服する知恵を編み出しました!

それは、日本が誇る発酵食品です!

この発酵食品の食文化によって、
私達のご先祖様は、
多くの病気を克服してきております。

この発酵食品の歴史とそれに関与する微生物の素晴らしさを精一杯お伝えしたく思います。

いつも通り参加費は無料です。
お名前はニックネームで充分ですし、ご住所も不必要です。しかも、ご自宅で参加出来ますから、交通費も無料です(^O^)。
お化粧も要りませんし、何か飲みながら、食べながらでもご参加できます(笑)
ご興味の有る方はどんどん申し込み下さい。


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カテゴリ:医療・健康
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