【お医者様の感情論】2012/05/28 6:33 PM



皆様

お早うございます。エニシです。



昨日の講演会の中で聞いた面白い話があるので、シェアします。

もともとアレルギー性皮膚炎を患っていた方で、治療に専念していた頃、とにかくまあ、お医者様には

「私が処方した以外のサプリメントのようなものは一切とらないこと。」

を念押しされたそうです。定期的な診断の度に、症状が悪化していると

「何か飲んだでしょう?」

と疑われたそうです。



しかし、どうなんでしょ?何か飲んだでしょうと言われても、薬ではなくても私たちは常日頃何かを飲んだり食べたりしていて、ある日はラーメンだったり、ある日は焼き肉だったりして、その都度カラダに入っていく物質は全然違うわけで。逆に、サプリメントとで取ったビタミンCと、ミカンを食べてとったビタミンCに何か違いがでるのでしょうか?

つまり、断食でもするかよほど厳密に管理しない限り、普通に私たちは薬以外の何かをほぼランダムに取り入れているわけで、お医者様の言う

「私が出した以外の薬は飲むな」

と言われたところで、何かしら入ってしまうわけです。おまけに、単一の物質がカラダに入り込んだときの実験は星の数ほどあっても、それらの組み合わせでカラダのなかで何が起きるのかということは本当に、誰も知らない分野なわけですし。



お医者様も結構テキトーで、上のような発言はただ自分のプライドで発しているだけであり、感情の動物なのだなあと思ったエピソードでありました。


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カテゴリ:医療・健康
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