【お医者様も公務員】2012/06/23 5:38 AM



皆様

お早うございます。エニシです。今日も私のBlogを読んで頂いてありがとうございます(^^)



こちらの画像を見て頂くと、お医者様が行う治療行為に「点数」というのがついているのが分かります。別にその治療の成績が良かったとかどうとかの点数じゃなくて(笑)これが診療報酬の根拠になるいわばポイントなのです。国が決めています。星の数ほどの治療行為と薬がありますが、そのそれぞれについて、です。

お医者様は、国の認めたこの点数を貯めて初めて診療報酬が入ります。国に対して貯めたこの点数を申告して、その点数に応じた報酬が入るのが90日後だそうです。



世の中には良いお医者さんも勿論沢山いらっしゃいます。ところが、本当に納得のいく治療をやろうとしたらそれは自費診療でやるしかない。そうすると、国費が負担して報酬として払ってくれる部分のお金が入らなくなるので、そのお医者さんはジリ貧になってしまうのです。

こういう仕組みがあるので、代替医療の分野で素晴らしいものがあったとしても、生活の掛かっている先生は国の認める治療しかできっこないのです。



米国では入る保険によっては代替医療の治療法にも保険料が出るので、国の研究も盛んですしお医者さんも普通にそういう治療法を用います。癌の患者さんが医者が言った以外の治療法をとったりしたら全額を保険適用外にするとか言ってる日本とは雲泥の差です。


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カテゴリ:医療・健康
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