【エニシ 8月第二週のオンライン講演会のお知らせ!】2014/08/05 9:45 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
今日もこれまた暑いですね!外周りな職業なもので(^^;)日傘は必須です。

さて、今週末もまた、WEB講演会、やります。

土曜日午前、日曜日午前の2本立てです。(土曜日夜には、我志普願による「奇蹟のデトックスハーブ」講演会もありますよ~!)

8月9日(土)10:00~12:00 「心の病への新しいアプローチ」
8月10日(日)10:00~12:00 「21世紀の公害『電磁波』と共存する」

お申込みは、こちらまで!
https://ssl.formman.com/form/pc/hXzDtvmKks9k2Of1/

参加費は、無料です!

以下、講演内容の詳細です。

①心の病への新しいアプローチ

このテーマは、私が最初に作ったものです。何を隠そう、他でもない私のうつ病と自殺未遂、そこから這い上がるまでの克服体験談です。(今の私を見た方には想像もできないことだと思うのですが、事実なのです。(^^;))

大学院を卒業して新卒の社会人として社会に出たのが2006年。一年過ごしてどことなく、見えてしまった「日系企業でのサラリーマン」という人生の限界に辟易し始めたところに、ヘッドハンターという悪魔の囁きがありました。

自分の好きな仕事、倍以上の年収、そして成果主義。バラ色のはずの転職でした。しかもニューヨーク証券取引所に上場している世界でも名の通った大企業。私も努力の果てにとうとう、チャンスを掴んだと思いました。

ところが、これが詐欺まがいの「人転がし」だったのです。

日本の社会は、1度敷かれたレールから降りた人間に対しては非常に冷たい。私は最初の会社を1年で辞め、上記の二社目も体を壊して5ヶ月で辞める状況に陥り、人材市場での価値がゼロになり、26歳で無一文のプータローになって実家に逃げ帰りました。

そこから先が、うつ病の地獄だったのです。

ただ私の場合、幸いなことに自殺の失敗や腕の良いセラピストさんとの出会いなどの幸運が重なって生かされることになりました。その克服のプロセスを自分なりに克明に追った体験談が、この講演です。

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②21世紀の公害『電磁波』と共存する

「電磁波危険だけしからん!」と述べている人で、「だから携帯電話を使っていませ ん」という方を見たことがありません。ずいぶんと勝手なことを言っているなあと思うのですが、ゴミ処理場とかの問題で見られる「総論賛成」「各論大反対」 の構図がここでも見られます。必要なのは分かるが、俺の所には作るな!という言い分です。

携帯電話は便利です。この15年ほどで、完全に固定電話に取って代わりました。いまさらこれなしの生活というのはイメージが付きません。

しかし、その反面「電磁波過敏症」という病気は明らかに存在しています。日本ではまだ認知されていませんが、海外特に北欧では電磁波に関する規制は日本と比べものにならないくらい厳しいものを制定しています。

問題は、このトピックが「文明の利器を取る」か、「健康を取る」かの二項対立として論じられていることで、非常に調整の難しい問題として目に映っていることです。

ところが、人間や動物の帯びている「生体電磁波」に関する研究が、この対立自体を完全に無くすことで問題を解決に導きます。基地局を建てる携帯のキャリアを訴えたりする必要は、もう無いのです。
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