【オンラインセラピー『アンカーリング』のご紹介】2014/01/12 10:59 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

昨晩、Youtubeにてセラピーのセッション『アンカーリング』の動画をUPしましたのでご紹介いたします。



 

アンカーリングとは、心理学の用語の1つで、ある特定の条件に対して生じる感情反応の偏りのことを言います。要するに例えばですが

・ニンニクの臭い=焼き肉屋・胃のもたれ
・実家のにおい=懐かしさ
・叱責=パニック

このようなものです。これのネガティブなものがトラウマ、ポジティブなものはどう呼べば良いか分かりませんが(^^;)、プラスに利用することもできるわけで、それを作るのがアンカーリングという手法になります。

特定のポーズやジェスチャーに、ポジティブな感情を紐付けることで、その感情をいつでも気軽に呼び出すことができるようになります。これの用途は、酷い目に遭った時などに生じるネガティブな感情の渦を、このアンカーによるポジティブな感情で打ち消してしまったり、ここ一番というときに緊張を打ち消すために使ったりと、様々です。

イチロー選手がバッターボックスに立つとき、肩や手首をパンパンと叩くことをしていますが、あれはおそらくNLPのプラクティショナが彼に顧問として付いていてアドバイスしたものだと思います。あの儀式をやった瞬間に、イチロー選手には安打を打って一塁を奪ったイメージが脳内には出来上がっているのだと思います。

ナレーションを声優さんにお願いできるのが理想なのですが、資金がないので(笑)またボーカロイドにそこを担当して貰いました。若干無機質かもしれませんが、逆に言えばエネルギー的に非常にニュートラルです。こういったものは日本でも初の試みになると思います。

アンカーリングのセッション自体は、セラピストさんをあたればどなたにも施術してもらえると思いますが、60分1万円という相場価格から考えると、誰でもという訳にいかない値段なので、まさにこれが必要な、引きこもってしまっている方やうつ状態にあって経済的に厳しい方には受けることが難しいという難点がありました。それに、生身の人間が対応すると、その時間帯には一人にしか対応できない、当然ながら深夜には対応できないといった物理的な制約が出てきます。この為、セラピストの物理的な有無に依存しない方法がないかと考えていたことの結論の1つが、このオンラインセラピーでした。

こういった手法について、セラピストの都合で、患者を待たせたり、患者を増やしたり、はたまた症状を長引かせたりするべきじゃない。もっとカジュアルに、誰もが使えてハッピーになれるツールになるべきです。

セッションは約30分、南の島の優しい波の音と、ボカロの結月ゆかりのナレーションで進みます。静かな場所で聞いてみて下さい。

音声だけ出せれば充分なので、CDやMP3などの音源での販売やダウンロードサービスも視野に入れています。Youtubeだと、パソコン立ち上げないとなりませんからね(あ、でもスマホでも聞けるか!)

次回以降、フォーカシングとバリア、ダイナマイト、デコイ等 色々とリリースしていきます。使いこなせると、色々と日常生活にメリットがあります。

自分で言うのもなんだけどこりゃあ、楽しみだ(=ω=)


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カテゴリ:医療・健康
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