【ゴキブリと殺虫剤 ブラック企業と労働者】2014/10/10 8:48 AM

皆様

お早うございます。エニシです。今日も私のブログをお読み頂いてありがとうございます。

 

ゴキブリと、殺虫剤を使った人類による掃討作戦というのはイタチごっこだということはよく知れた話で、新しい殺虫剤を使って99%くらいのゴキブリを排除できても、生き残った残り1%が耐性を持ち、こいつらがまた増えていくことで元の殺虫剤は効かないという事態になります。

これによって、Aという殺虫剤が効かない、さらにBという殺虫剤も効かない、Cも・・・という流れで超のつく耐性ゴキブリが生まれます。

 

なんだかね、ブラック企業と労働者の関係も似たようなもので

・プライベートな時間を犠牲にするやつが生き残る(会社に残る)

・家族をないがしろにするやつが生き残る

・自分の健康を顧みないやつが生き残る

こうして、会社100%、もはや盲信としか言いようのない人間ばかりが会社に残り、使用者側はこいつらを良いように使って、せっせと儲ける。

 

こういう不幸なことはもう、やめにしませんか?

騙されてることに、都合良く使われていることに気付けっつーの。


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カテゴリ:医療・健康, 時事
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