【プロピレングリコール、ポリエチレングリコールについて】2014/10/19 8:38 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
今日も私のブログを読んでくれてありがとう。

プロピレングリコール(PG)、ポリエチレングリコール(PEG)、これらの物質ですが一部の熱狂的な自然派推進の方々から槍玉に上げられているようなので私見を述べさせて貰おうと本日のブログを書きました。

結論から言うと、一般に出回っている化粧品などに使われている濃度・量で、自然派の方々が言うような発がん性だとかの恐れはほとんどないと考えた方が良さそうです。

私がこの物質が危険だという話は、MLMの説明会の場で(自社製品の優良誤認で営業停止処分を喰らったニュー○ェイズという会社でしたが)聞きました。ところが、この物質が危険だという話は、日本ではこちらの書籍

kiken
でしか述べられておらず、それも発がん性云々という話は化粧品等に入っている、非常に希釈されたものではなく、100%の溶液に長期間浸したようなケースについて言っているんですね。

こんなレベルの議論を許してしまうと、例えば水道水に殺菌の為に入っている塩素だって殺人ガスになってしまいます。例えば、空気の代わりに100%の塩素(ガス状)の入っている部屋を作って、そこに人を入れれば、間違い無く『即死』です。

こちらのページ(ポーラズチョイス)でも詳しく述べられていますが、一般の流通網で流れているもの全てを敵視するような、それが前提になって全て疑って掛かると生活がかなり窮屈になってしまいます。(^^;)

凡そ、世の中に出来上がってしまった「オカシナ常識」というのは、それを仕組んだ支配層の意図が半分、それ以外の一般の人たちの惰性や私欲が半分だと思っています。

例えば、誰もが水を必要とするために川のほとりでしか生活できなかった時代には、当然ながら水道管もなかったでしょうし、だからこそ水に塩素を混ぜるなんていうこともなかったわけです。

ところが、川から離れたところでも生活したい、版図を広げたいという人間のニーズがあったからこそ水道管というインフラが考え出されましたし、遠くまで運ぶ為にはどうしても途中で雑菌が繁殖したりするというリスクを無くすために、苦肉の策として塩素を入れるという話にもなった訳です。誰もなにも最初から「塩素を混ぜて人を困らせてやろう」などという意図で始まったことじゃない訳です。


結構この手の、「色々と考えてみた結果、これが最良と判断できた」ということも多いので、あまり何でもかんでも「闇の勢力の陰謀だ」とか考えないで頂きたいのです。科学的な検証もなく突っ走ると本当にただの宗教というか、盲信になってしまうので(^^;)


ではでは、また!


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カテゴリ:医療・健康
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