【メンタルトラブルとワーキングメモリ】2014/10/11 8:15 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
今日も私のブログをお読み頂いてありがとうございます。

2ヶ月ほど前になりますが、前職の会社で人事部から産業医との面談を促されたため、その前段として心療内科を受ける事になりました。

ご存じの通り私はうつ病経験者で、実に約7年ぶりの心療内科だったわけですが、薬を出すことにしか脳の無いインチキ精神科医のところには二度と行かないと決めていたので、私を治してくれたセラピストの先生のお弟子さん達が都内でやっているセラピールームと提携しているところに行きました。

このお医者さんは、NLP(神経言語プログラミング)にも理解がある方で(実際、私を治してくれた先生のセラピスト養成コースを受けていて、資格も持っています)、西洋医学とNLPを含めた東洋医学的な視点でもって総合的に心の病に取り組んで行くというスタンスなのです。


少し話してみて言われたのは

「エニシさんはどう見たって、病んではいない」(笑)

ということで、やはり少し多忙に過ぎたということだけだったようで、ワーキングメモリという概念についてレクチャを受けました。


人間が同時に考える、記憶に保持することができることというのはせいぜい7つが限度だそうで、これを超える情報をいくら入れようとしても、優先度が低いモノからそとに追いやられてしまって、記憶から消えて行くということのようです。

Working

確かに、前職では営業職だったということもあって、とにかく同時並行でやることが多すぎました(^^;)

アポイントの電話をし、そもそもその電話を掛けるためのリストも自分で作り、アポが決まれば提案書を作り、トークがなっていないからと年下の上司に怒られてロールプレイングなるものを毎日セッティングされ、その準備もし、契約系の書類の処理も自分でやり・・・とそんな毎日でした。

そんななか、異常に記憶力が落ちたと感じたので受けた面談だったのですけど、今の職場でかなりパフォーマンスが出ていることから見ると、やっぱりあの職場は異常だったなと思うばかりです。

余裕のない働き方はダメですね。


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