【健康と食事とサプリメント】2013/08/27 8:07 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

今週は本業がとんでもなく忙しくなる予定で、毎日終電帰りになりそうでちょいとブログの更新が滞るかも知れません。頑張ります。(;=ω=)サラリーマンもうやだ。


さて、サプリメントマニアの人々をみていて思うのが

・抗酸化物質だ!⇒ビタミンE
・補酵素で肌ぷるぷるだ⇒コエンザイムQ10
・体を作る物質だ⇒アミノ酸
・目を良くするぞ⇒アントシアニン
・脳の血流改善⇒イチョウの葉エキス
・・・・等々


で結局10種類くらい飲んでいる人もざらなのですが、最終的にはこの方は食事で摂られる栄養を全てサプリメントで摂るのかと言いたくなるような具合です。

それなら最初から食事で摂れば良いじゃないと言いたくなる。サプリで摂ったら余計に偏ったりするんじゃないのかと(笑)


なんとなく思うのは、「何らかの形で化学的に抽出された、あるいは合成されたビタミン」と、「食事から摂ったビタミン」には何らかの決定的な違いがあり、体に入ったときの作用も全く異なってくるのではないかと。

科学の分野で、光学異性体というのがあります。化学的な性質は全く同じなのに、体の中に入れたときの作用が全くことなるという物質があります。そっくりだけど、鏡に映した像の対象関係になっており、物理的には形状が違うのです。

d-amino02

光学異性体で作り出した蛋白質で作った餌でネコを飼育すると、美味しそうに食べるのにどんどん痩せ細ってしまうという実験結果もあります。

何か、サプリメントで栄養を摂った「気になっている」ということで栄養に対して根本的な誤りを犯しているのではないかと、思ったりします。


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カテゴリ:医療・健康
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