【左目治療のヒントを得た。】2014/03/30 8:38 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

福岡に展開するための足がかりを作るために只今、福岡に来ております。昨日知人の紹介でお会いした方に、さらにまた紹介して頂いて行った先のメガネ屋さんですごいことが分かりました。

私実は、4年前の年末(2009年の年末)に、左目の網膜に問題が発生して、左目の視力はかなり下がってしまっています。29歳という年齢だったので、普通ではあり得ない歳の若さでの発症に、膠原病などの自己免疫系の疾患を疑い、かなり色々な精密検査を受けたのですが結局、検査の結果は

『健康そのもの』

担当してくれた眼科のお医者様は、くびを傾げていました。

しかし、『たまたま、何かのきっかけで左目の動脈に問題が発生したようだが、これがもし脳の血管で起きていればそれは脳卒中で、確実に命に関わった。それではなかったということを幸運と捉えましょう』と言われました。それは確かにその通り。

結局、現代医学では手の施しようがない、ということで1泊で退院。その後はご存じのように、2013年の5月に臍帯血幹細胞移植を受け、2013年末にガングリオシドをサプリメントとして追加し、という状況に至ります。しかし、残念ながら左目にこれというポジティブな変化は今のところ感じられていません。(^^;)

そして昨日、福岡のある郊外のメガネ屋さんで目をしらべて貰った結果分かったのは、

『着けていたメガネが、かなり合っていなかった』

ということ。普通であれば自然に治るような目の筋肉の軽い症状に、無理矢理「かなり近い場所に焦点を合わせる」メガネをはめ込んだために、目の筋肉がとにかく近い場所で焦点を合わせることに固定されてしまって、相当の負担を抱えているということでした。近い場所に焦点を合わせることは、網膜にとっては太鼓の皮でいうところの「ピンピンに張り詰めた状態」を作るため、網膜の血管にも負担を掛けるとのことでした。

そう言えばと思い起こすと、やたと勉強をし始めた高校時代、高校2年の時に乱視が酷くなったのでメガネを着け始めたタイミングと、偏頭痛が発生し始めたタイミングは一致しています。

目への負担は、脳幹を通じて体のあちこちに悪影響を及ぼす、ということでした。このメガネ屋さんでは、パソコンなどの強い光をしかも短焦点で見続ける場合の目の負担を減らすメガネと、焦点をほぼ無限遠に設定したビン底のようなメガネなのですが、その代わり目にはとにかく「遠くを見る」方向へ筋肉のストレッチを掛けるためのメガネの2種類を処方してくれます。

私は本業の方では1日10時間近くPCに向かっている職業ですから、まずは短焦点の目の負担を減らすメガネを作って貰いました。なんと驚くことに、私くらいの軽度の乱視では、PCの作業をする以外では裸眼で居た方が断然良いとのことでした。(;@0@)なにー!!

メガネ屋さんいわく、15年間悩まされたうつ的な症状が、メガネを変えたことであっというまに解決した、という方も居るとのこと。精神的なものにとどまらず、肩こりからはじまってリュウマチなど、問題の解決する範囲はかなり広いとのことでした。

目というモノを眼科のお医者さんからして誤解しているが為に、無駄なメガネをかけさせられて、そこからまた無駄なトラブルが起きて・・という悪循環。

やれやれ、メガネの世界にもこういうのがあったのかと。世界はまだまだ病理に満ちている。
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カテゴリ:医療・健康
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