【当たり前のワークライフバランス】2015/05/03 9:33 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

最近ブログの更新が滞ってしまっていて申し訳ないです(;^ω^)

 

マイケル・ムーア監督の「シッコ」なるアメリカの医療制度についての問題点を指摘した映画を見ました。

この映画の中に、フランスの恵まれた労働環境を語るアメリカ出身の人達の集まりがあるのですが、やっぱり日本のように会社に滅私奉公・終電当たり前といったブラック企業の労働環境がいかに異常かということを思い知りします。

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「フランスでは何故こうも、アメリカの視点から見ると羨ましいような環境が実現できるんだと思う?」

とムーア監督が彼らに語りかけます。

「労働者がわがままだからじゃない?無茶なことを言ってくる連中には徒党を組んで徹底的に戦うからね。フランスじゃデモなんて日常茶飯事だよ」

とのこと。

ワークライフバランスを重視すべしとする書籍を読むと、日本以外の諸外国では、どれだけ収益があがっていたところで、過労死の人が出たりとか、職員のプライベートが犠牲になっているとかの状況があるとその会社はルール違反ということで評価のテーブルには乗れないのだそうです。

日本の労働者は聞き分けが良すぎるんだろうなと。

 

ただまあ、私のいま勤めている会社はベンチャーと言えばまだベンチャーなので、あまりワガママは言っておれぬのですが、ワークライフバランスのとれたフランスの労働環境が、ベンチャーでも成り立つものだとしたら凄いですね。


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カテゴリ:医療・健康
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