【心の病への新しいアプローチ WEB講演会のお知らせ】2013/11/05 6:41 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

今日も私のブログをお読み頂いてありがとうございます。

 

インターネットの技術は日進月歩で、スカイプの仕組みをさらにパワーアップしたような、オンライン会議の仕組みが私のような一個人でも普通に使えるようになってきました。ドイツ生まれのSPREEDというオンライン会議を私も申し込みまして、毎週、講演会を聞きに来てくれた仲間達と東京-名古屋-石川-大阪と全国の拠点を結んで会議をやっております。

この仕組み、うまく使えばそのまま、オンラインで講演会をやる仕組みになってしまいます。今まで講演会をやるには私がその場所に出向いて、さらにその場所を提供してくれるオーナーさんにもお金をしっかり払って、人を物理的に集めて、とやっておりましたが、これであるために皆様からいくばくかの費用を頂くという形になっておりました。

オンラインの形にすると、この物理的な制約を完全に取り払うことができます。今回は、初の試みというのもあるので無料で開催させて頂きます。

【心の病への新しいアプローチ】

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私が2007年の末~2008年の前半頃に患ったうつ病の地獄と、そこからの生還の体験をお話しする講演です。私の場合は、服薬と休養は全くといっていいほどに効果はなく、結局は催眠療法で最後の2ヶ月ほどの間に直したということが真実です。

中学校の卒業から大学院の卒業まで、10年以上も血の滲むような努力をして積み上げてきたキャリアを棒に振ったという後悔、自責の念からうつ病を発症しました。

現代の西洋医学はうつ病というものを非常に物質的に、脳内のホルモンの分泌量の問題というふうに捉えていますが、とらえどころのない人間の「こころ」というものに対する根本的な誤解があります。捉えきれないから科学として扱わない。扱いたくない。頭の良い自分たちの理解できないこと=非科学という傲慢な態度がココにも現れているなあと、個人的には思います。

「皆さん、それでは、桃色の象さんを想像しないで下さい。絶対に想像してはいけません!」

と言われたとき、どうでしょうか?「桃色の象さん」という言葉を聞いた瞬間に、桃色の象さんは想像の世界の中にしっかりとイメージできてしまいます。

このように、良くも悪くも人間の脳というのは、それが「存在しない」という状態を積極的には想像できません。なので、Aという現象に意識を向けないためには、他のBという現象に意識を向け続けてAに意識が向く暇を無くすしか方法がないのです。

こんな感じの、心の病に対する誤解から生じている薬漬けの治療法のおかしいんじゃないかというところと、私がどうやって回復していったかについてのお話、そして質疑応答という形で行います。

冒頭30分は、なにせオンライン会議なので皆さん操作が不慣れだと思われるので、ヘッドセットのセットアップからシステムの設定までをサポートします。

参加の際は、できればヘッドセットを調達して下さい。(これがないと、私の声が皆さんのPCのマイクで拾われて、ひどいエコーが発声するのです(^^;)これが全国5-6箇所で繰り返されると・・・私は大変です(笑))

電気屋にいけば普通に売っていて、1000円でお釣りがくるかなと。2本の有線(マイク用とヘッドホン用)で繋ぐ、アナログなやつでOKです。

こんなやつです。

Headset

よろしくお願い致します。(・ω・)/

【日時・場所】

2013年11月10日(日曜日) 19:00~

参加に当たって、パソコンのメールアドレスを頂きます。こちらに、オンライン会議の招待メールが届く仕組みになっているので、必須です。

【参加費】

今回は無料です。

【お申し込み】

こちらのフォームで、よろしくお願い致します。


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カテゴリ:医療・健康
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