【東洋医学と、西洋医学と、その二つの融合が目指すべき姿】2012/05/22 6:25 PM



皆様 お早うございます。エニシです。

先日、知人の引越の手伝いに馳せ参じたところ、ハウスダストが原因とみられる蕁麻疹が全身に出てしまって痒いのなんのと酷い目にあってしまいました(^^;)



私の手元には色々なハーブやらの手段があるので量を増やして飲んだりと色々とやったのですが全く効果が出ず、仕方なく昨日皮膚科に出向いて抗ヒスタミン剤の処方と点滴を受けて参りました。驚くほど効き目が早く、全身のあちこちに出ていた蕁麻疹は跡形も無く、それも1時間と掛からずに消えていきました。



やはり、餅は餅屋といいますか、西洋医学の良いところ

科学的な検証を幾重にも重ねており、ほとんどの人に同じ結果がもたらされる
特に急性期の症状に対しては圧倒的に結果の出が早い。

というところを思い知った限りです。



西洋医学の病んだところ、問題のあるところは指摘しつつも、目的はそれを否定して潰すことではなく、学ぶべき所は学んで、より予防医学と統合された形の医学を目指すべきなのだろうなと再確認しました。



代替医療の分野に存在するサプリメントは、もちろんパワフルなのですが依って立つ根拠がほとんど口伝えの個人的な体験談のみであり、他に取り入れていた食習慣・運動などとの相互作用など諸々のファクターがごちゃまぜになっている場合が多く、結局の所本当にそれだけでその結果が得られたのかというところに反論のしようのない弱みがあるのです。

ここのところ、代替医療一辺倒の人は意固地になっていることが多くて、何でもかんでも自分の扱っているサプリメントで解決しようとしてしまう。(^^;)これはこれで問題です。逆に選択肢を狭めてしまう。



何にせよ、重要なのはバランスですね。(=ω=)

今回の件で学びました。

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カテゴリ:医療・健康
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