【炭水化物と農耕・畜産】2015/09/06 6:54 PM

皆様
こんばんは。エニシです。

本業での拘束時間が極めてマトモに、それこそ公務員並みになったので体力が結構余るようになってきました。今後コチラの活動ももう少し精力的にやっていけると思います。

糖尿病という病気は、文明の進歩に人間の肉体が追いついていないが故の病気です。

数万年前に、それまで狩猟がメインだった人間は農耕を覚えた訳ですが、この農耕によって人間があまり大きな割合としてはそれまで食して居なかった炭水化物(ほぼイコール糖質)が、ドンと増えました。

この農耕というのは、狩猟では不安定だった食糧事情の飛躍的な改善をもたらして人類が地球上の版図を広げる大きな武器になったのは間違いないのですが、それまでずっと狩猟を続けて来て、いわば肉食に最適化された内臓を備えていたところに、どっと炭水化物が流れ込んでくるようになったために、内臓は大きな負担を抱えることになったようです。
進化というのは、時々起きる突然変異ですから、炭水化物の消化にとっても都合の良い内臓を持った人類もどこかの時点では生まれるわけで、炭水化物の取り過ぎによってかく乱された人類の内臓の不具合である糖尿病は、いずれなくなっていくわけです。多分。

日本では香川県が糖尿病の罹患率最大で、香川県は言わずと知れたうどんの最多消費県です。おそらくは炭水化物の塊であるうどんの消費量と何らかの関係はあるでしょう。
ただ、こんな経緯を理解すると、例えばですけど糖尿病を世界から減らすには、炭水化物は人間が取るのではなくて、

農耕(炭水化物)⇒畜産(鶏とか豚とか)⇒んでその肉を人類が食す

という流れをメインにすることで減らせるんじゃないかと思ったりします。(スピリチュアル的には人間はどんどん肉食の割合を減らしていった方が良いということになっていますけどね。そうなると、菜食でも例えば玄米・ジャガイモとかはアウトになるので、また少し菜食の選択の幅は狭まることになる。)
確かに最近、炭水化物の食事を取った後の眠気はハンパなく、(うどんとか、パスタとか)なるべく控えるようにしています。仕事に差し支えるので。

炭水化物を取らずに済む菜食ってのが最強の食生活でしょうか?
やってみっかな。そういうの。

tansui


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カテゴリ:医療・健康
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