【節食制限と長寿の関係】2013/02/23 11:50 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
台湾出張から帰ってきましたがどうやら最終日に食べた牛肉のラーメンにあたってしまったらしく、昨日は一日中寝込んでました(^^;)

さて、世間では長生きの為には食べ物を減らした方が良いんだとか、それはダメだとかの論争が起きているので私も一言申し上げておきます。

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おそらくですが、私の体験も踏まえると、たぶん現代人は食べ過ぎ(特に成人では朝食が必要ない。20歳未満では3食必要)だと思っています。私はもう、一日1.5食くらいの生活を3年ほど続けていますが、実際それ以前よりも断然体調が良いのです。

一 日一食メソッドを発表した南雲先生と、それを真っ向から否定する高須先生と、まだ科学的な決着はついていません。しかし高須先生のおっしゃる『小食⇒サー チュイン遺伝子活性化⇒長寿』の実験が誤りだったというのは事実で、世界的には既にこの話は過去のモノとなっています。

しかし、図示してみると分かるのですが

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小食にした⇒寿命が延びた

と いう事実を前提に、その間にあるより詳細な因果を解明しようとして得た一つの結果(誤りだったとしても)がサーチュイン遺伝子活性化なのですが、サーチュ イン遺伝子の活性化が長寿化の原因ではなかったとしても、一本の太い因果、つまり「小食にした⇒寿命が延びた」ということは厳然として残っているわけで す。間の因果としてのサーチュインがどうとかというのとは別の次元です。

この点が残っていることを考えると、やはり現代人は食べ過ぎで、 もう少し食事を減らした方が長生きできるのではないかと思ったりします。戦後と比べて平均寿命が延びていることは事実で、このことによる栄養状態の改善が 世界一の長寿に繋がったことは勿論だとしても、タイマー仕掛けのように時間が来たら食べるという行為はたぶん、良くないと思います。動物だって、おなかが 空いた時にだけ食べています。

私なんて、宴会とかで食べ過ぎたなと思った日の翌日なんて一食も食べずに過ごしたりします(^^;)体が受け付けないんですよね・・。


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カテゴリ:医療・健康
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