【糖質制限。】2015/10/24 8:32 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

 

人間にとって、糖質(=炭水化物)というのは農耕が始まってから急激に増えた食物ということで、人類史の長い目で見るとあまり望ましい食べ物ではないのではないか?という説があり、これが例えば

・肥満

・うつ病(脳で使えるエネルギーは基本的に糖分のみ。これが過剰になることで何らかの問題を起こしている)

に繋がっているという話があります。

写真
私は別に肥満ではなく、むしろかなりの痩せ体系なのですが、確かにラーメンやらパスタやらの炭水化物の塊を食べたあとに催す「眠気」というのは仕事の大敵だったりもしたので、糖質を極端に制限するということをこの2週間ほどやってみました。

・定食で出てくるライスを、一口、二口程度にとどめる

・ラーメン大好き人間だが(笑)、ラーメンは食べない。うどんやパスタも。

・朝食はホエイプロテインのみ

やってみたところ、昼食後の眠気については確かに糖質を制限するとほとんど感じないということが分かりました。

これは良い!

と思って続けていたところ、1週間を過ぎた辺りで、「起きているのにどうも頭がシャキッとしない、集中力が続かない」

という症状が出始めました。

 

糖質制限ダイエットの理屈は、外部から食事として入っている糖が無くなることで、体内では脂肪やら蛋白質を分解して糖を作り出すという回路が活性化するそうで、これによって脂肪が劇的に落ちていくということ。

私の場合、食事から入ってくる糖がなくなると、分解する脂肪がないので、それは脳のパフォーマンスに直結するわけですね(笑)(体脂肪率7.7%のエニシ)

どうしても眠くなってはいけない会議が午後の前半に控えているとかの状況でない限りは、私は糖質制限してもあまり良い事はないという結論に至りました。

しかし眠気は来るので、ホント日本全体で30分くらいのお昼寝タイムというのが制度化されればいいのにと思います。

特に頭脳労働の場合はこういう「うたた寝」(諸外国ではパワーナップ power nap という)がもたらすパフォーマンスの改善効果って凄いと思ってるので。

 


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カテゴリ:医療・健康
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