【臍帯血幹細胞移植 その後の経過①】2013/05/03 7:58 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
昨日、臍帯血幹細胞移植を受けてきました。

午前中、まずは三年前に失った私の左目の網膜の状態がどうなっているのかのデータを取りに、板橋の病院へ行きました。
待たされるのが嫌だったので午前8時20分に入って手続きを済ませたのですが、結局病院を出たのは11時半(笑)
やれやれです。来週、三年前のデータと、今回行った検査のデータが手に入ります。
国内初の臨床例として、論文を書く際のエビデンスにします。

私の血液に適合する臍帯血を取りよせる必要があるため、口内の粘膜の採取を3週間ほど前に行いました。

私が今回手術を受けたのは、表参道にあります、表参道首藤クリニック http://www.shuto-clinic.com/ です。人間本来が持っている自然治癒能力を高めることによる治療をコンセプトにした、素晴らしいクリニックです。(^^)
で、昨日クリニックに来ていた臍帯血と、私の血液のDNA鑑定書がこちら。

Sai_3
輸血ほどには赤くない。

Sai_2
私は大陸系と、東南アジア系の血液が混ざっているそうです。日本人には少し、珍しい血液だそうです。

手術と言っても、点滴なので手術自体は30分ほどで終了。

術後すぐの感想は、とくに何も無く。血液検査で血を抜きとった後はどうもなんとなく後味の悪いのがありますが、それもなくてあっけないものでした。
先生の話では、ハッキリとした効果を感じるのには半年程度を見て貰いたいとのことだったので、気長に見ます。

臍帯血、そして似た系統のプラセンタ等も、もともと人間の中に存在するものですので、ドーピングには引っかからないのでスポーツ選手などは結構、使っているそうです。
そりゃ、年間数億円稼ぐ人なら、たかが数百万の臍帯血幹細胞移植も、10数万のプラセンタもどうってことないのでしょう。
外見が命の芸能人やモデルも同様だそうです。こんな感じで人生の節目節目で打ち続けていったら、一体人間何歳まで生きるのだろう??と思いました。

医療にも格差が広がっていくのでしょうね。

しかし、午前中に行った総合病院で私も感じたことは、今の保健医療は「安かろう悪かろう」。無駄に薬を出して新しい病気を作り出す。
それでいて、病院をサークルか何かと勘違いした高齢者の方々が、何が悪いのか知りませんが仲間内の皆で来院し、井戸端会議を待合室で繰り広げている。(本当にこの人達に診察や薬が必要なのでしょうか?)これが、国の医療費を逼迫させている。

誰でも平等に受けられる、ということが逆に、不必要な人にも廉価で受けることができるという状況を作り出していると感じました。
自分にとって本当に必要な治療であれば、それなりの負担をしてでも受けようと思うでしょう。そういう、良い意味での市場原理が働かなくなっている。

病気にならない世界、医者は救急外来の外科医以外、ほとんど必要ない世界を作りましょうかね。(=ω=)
簡単簡単。私の扱っているハーブの茎のエキス等で、十分で御座います。


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カテゴリ:医療・健康
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