【食の常識の論争】2012/09/25 9:18 AM

 

皆様 お早うございます。エニシです。

雨降りな天気が続きますね。これで少しは水不足も解消されるでしょうか??(^^;)

癖毛なので湿気は嫌いですが~。

 

食事は少なめが良いのか、3食キッチリ食べるのが良いのか。

私は、「小食のススメ」で申し上げている通り、今の人類は食い過ぎというスタンスを取っておりまして、20歳以降の方々については1日1.5食というメソッドを提唱しています。

最近では、南雲先生の書籍が電車内の広告でも目立っていたので読まれた方も多いかと。

「空腹が人を健康にする」 http://amzn.to/Qukk8V

 

ところが、最近これに対して真っ向から反論するお医者様が出てきました。

「その健康法では早死にする」 http://amzn.to/ShogpR

サーチュイン遺伝子の空腹によるアクティベートがそもそも間違いだったというところに始まり、ハラペコで健康で居られる訳がないと、そのように述べているようですが(私はまだ読んでおりません)、Amazonでの評価はまちまちといったところです。

お医者様の間でも見解が真っ二つということで、やれやれいよいよそれでは我々一般人は何を信じたら良いのやらという感じですね。(^^;)

 

私はそれでも、小食メソッドの自信は揺らぎません。なにより、自分が朝食を抜いた以降の方が明らかに健康になっているという事実と、私の講演会を聞いて小食に切り替えたことで見違えるほどにスリムに、血圧も下がって健康になったという方もいるからです。

私が小食を勧めるのは、

1.健康になること

2.食費が浮くこと

も勿論なのですが、なにより

3.世界の人々(特に先進国)が食い過ぎの食生活を改めることで、自然を再起不能に破壊してまで食糧を調達したりする仕組みや、食糧危機の発生を食い止めることができる。

ということに希望を持っています。

 

私個人の見解で言わせて貰うと、「わざわざカネが掛かる方向に仕向けようとする、それも長期的にそうせざるをえなくする」言説にはかなり懐疑的です。

例えば、高血圧ということで何らかの処置が必要だという閾値はどこの誰が提唱しているのか知りませんが、どんどん下がり続けています。

http://kenkou-living.com/cat5/post_12.html

こうすることで、なんの問題もなかった人たちを新たに高血圧の患者として薬を売りつけることができる(わざわざカネが掛かる)。血圧の薬というのは飲み続ける必要があるので、ずっと病院は安泰(長期的にそうせざるを得なくする)。

 

私は1日1.5食で十分やっていけています。健康です。自分でそうだと言い張っているわけでもなく、健康診断の結果だって立派なもんです。

お金が掛からない方向に行かせてくれる技術やノウハウにこそ、真実があると考えています。

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カテゴリ:医療・健康
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