【Bluetoothハンズフリーフォン】2012/05/05 4:47 PM



皆様

お早うございます。エニシです。

携帯電話の電磁波が、長期的には脳腫瘍のリスクを増大させるということをWHOが認めたことは記憶に新しいです。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1106/01/news045.html

この話が出てくる前から各種の書籍でどうもそのようだということは掴んでいたので、私は私でBluetoothのハンズフリーフォンを使って通話をしているようにしていました。今もしています。

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(一部、不心得な連中が電磁波のリスクを誇大するためにYoutubeにUPした、携帯の着信時の電磁波でポップコーンがはじけるという動画がありますが、あれはハンズフリーフォンのメーカーが裏に立ったいわゆるステルス・マーケティングで、実際にあそこまでの力はありませんので、ご安心下さい。検証動画)

私が使っているのは、Jabraというメーカーのこの製品です。ちょっと高めですけど、長く使いたいのでこいつにしています。Bluetoothも電磁波じゃないか!という批判が来そうですが、Bluetoothの電磁波はごく短い距離にのみ使う電波で極めて微弱なものであるため、さすがにこれについては害はなということでEUその他でも見解は一致しているようです。

会話している間に両手が空くので、重宝しています。(^^)



で、1つ注意があり、最近のBluetoothハンズフリーデバイスは、電話を使うためのプロファイルである

HSP(ヘッドセットプロファイル)
HFP(ハンズフリープロファイル)

に加えてA2DP(音楽再生用プロファイル)というものを持っています。

HSPとHFPは、通話中にしか通信を行わないので、非常に電池は長持ちするのですが、A2DPというプロファイルは音楽用のプロファイルなので、無音なら「無音」という信号を送らねばならないため、電池の消耗が非常に激しくなります。

ハンズフリーフォンを使ってみたらば、パッケージで謳っている連続待ち受け時間の数分の一にも満たない時間しか持たない!ということがあるのは実はこのせいなのです。HSPとHFPに加えてA2DPまで有効にしてしまっているとそうなってしまいます。



コレを避ける方法がコレです。

AndroidのHome画面から、(Bluetoothデバイスとのペアリングは完了している前提で)

「設定」→「無線とネットワーク」→「Bluetooth設定」→「Bluetoothデバイス」の欄

→ペアリングしているデバイスを長押し→「オプション」→「プロフィール」欄の

「電話」「メディア」の両方にチェックが入っていると思われるので、「メディア」のチェックを外す。

これによって、A2DPを無効にすることができるため、バッテリーの持ちが飛躍的に伸びます。(ホント。10倍くらい持つようになります。)

ここの設定は、スマホやBluetoothデバイスによって記憶されたりされなかったりなので(私のGalaxyS2とJabraExtremeの組み合わせだとちゃんと記憶されています。)、都度設定する必要があるかもです(^^;)

お試しあれ~。


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カテゴリ:医療・健康
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