【まずユダヤ人の方々に謝るところから始めないといけないのかもしれない。】2012/05/23 6:28 PM

皆様

お早うございます。エニシです。



世界史や金融の生まれた仕組み、宗教史をみていて思ったのは、今の世界を覆っている数々の問題の根底にあるのは、歴史のあらゆる時点、場所で迫害され続けたユダヤ人の、ユダヤ人以外の民族に対する憎悪・恨みがあるのではないかと思うに至りました。



エジプトで奴隷扱いされていたために脱出したお話しがモーセの「出エジプト記」



キリスト教圏もイスラム教圏も、利子を取ることを禁止していましたがそれを卑しい民族として社会の底辺に置いていたかつてのユダヤ人達に担わせて間接的に自分たちの資金を運用させていました。



どこに行っても迫害され、追い出されるためにユダヤ人達は世界のあちこちに散らばって行きましたが、持ち合わせた金融の知識で各地の経済を手中に収め、王侯達にとって欠くことのできない存在になっていきました。



ユダヤ人というだけで資産を没収されたりといった憂き目に遭うことが多かったため、財産の隠し方、持ち運び方(紙幣発行)、保管の仕方(非常に頑丈な金庫など)については異常に長けることになりました。



こういったことが巡り巡って現代に至り、戦費の調達、資金洗浄、無くならない貧困、何より世界を病んだ方向に走らせている資本主義の仕組みとなっているようです。



このあたり、まず過去に我々がユダヤ人の方々にやってしまったことを素直に謝ることから始めるのが手っ取り早い解決策になるんじゃないかと思いました。世界を蝕んでいるのは迫害された人たちの恨みであり、仕返しです。単純なことです。

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カテゴリ:政治
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