【わざわざケンカする次元に止まる日本】2012/08/17 6:14 AM

 

皆様 お早うございます。エニシです。

今日も私のBlogを読んで頂いてありがとうございます。(=ω=)

 

あちこちの島についての領有問題が騒がれていますが、どうか冷静な対応をお願いします。下手に激昂すると、戦争屋連中の思うつぼです。

世界にニュースを 配信している通信社の大手は国境を超えてどの国にでも入り込んでいるため、あるAという国とBという国に戦争をさせたいというクライアントが居れば、わざ わざ小さな問題をさも国家存亡の危機のように強調し、相手の国がどれだけ非道かという情報をそれぞれの国に流し、敵対感情を高めさせて戦争に向かわせると いうことを平気でやります。

そして戦争が始まれば、バックにいるクライアント、つまりは軍需企業などは戦争をやる双方にうまいこと武器を売りつけて儲ける。彼らにとっては、どっちが勝とうが知ったことではない。つまりそこに正義だとか何だかの理念など欠片も無いのです。

戦争をやった双方の国は疲弊するだけ疲弊し、通信社の別のクライアントである国際銀行家どもの金貸しの罠に嵌まっていく・・。

これが戦争というビジネスです。この辺りの仕組みはTHINKERさんが出している

『マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている』

という本に詳しいので、是非読んでみて下さい。

 

私個人の見解を言 わせて貰うと、何十年も人が住んでいなくてほったらかしになっている主権の曖昧な島というか岩の塊について自国の領土だと主張する行為に無理があると思い ます。例えば竹島と尖閣についても、中国や韓国の主張が強引だとは思いつつも、翻って沖ノ鳥島を日本固有の島であり領土だということにもかなり無理がある と思っています。

6a0147e35a8d29970b01761745bef1970c

尖閣についてはメ タンハイドレートの埋蔵が明らかになってから周辺国が領有権をいきなり主張しだしたといって日本は批難するけれども、経済水域を無理矢理拡げるために沖ノ 鳥島を固有の領土だと言うことも、自分の都合で屁理屈をこねているという点で、ほとんど彼らと同次元にあると思います。

しっかし、日本にはブラウンガスなどの(私の書いた記事でこちら http://bit.ly/RYGaRH) 次世代エネルギーの特許が沢山あるのだから、これらをさっさを表に出せば海に浮かぶ岩の一つや二つどうでも良い事になるんじゃないかと思うのですが、なぜこれらに目をつぶってまで資源争いのいがみ合いをやりたいのでしょうね?

人間の闘争本能のなせるわざでしょうか?目的や理由がどうあれ争いたいのでしょうか?(手段のためには目的を選ばないというやつか?)

もし、戦争が始まったら私は『逃走本能』をむき出しにしてカナダにでも亡命します。上で書いたように、戦争という出来レースの茶番劇で命を落とす気は毛頭ないのです。

非国民で良いです。私は生きたい。

理想郷になった次の世界を目にする必要があるのでね。

6a0147e35a8d29970b015439180f54970c


【コメント】

コメントはまだありません

コメントを残す

カテゴリ:政治
ブログのアーカイブ