【イラクの大量破壊兵器について】2013/10/11 8:02 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

 

9.11から続いて、大量破壊兵器の保持を理由にしてアメリカはイラクに、わざわざ国連の制止も振り切って単独で殴り込みに行ったというのは皆さんご存じで、かつその先で結局その大量破壊兵器も見つかりませんでした、というお粗末なオチもご存じかと思われます。

だけど私、この一連の流れになんだか不自然なものを感じていて、というのも

「9.11を自作自演するような組織力と資金力がある連中が、わざわざこんな非を認めるようなヘマというか、オカシなシナリオで満足するのか?」

ということです。

「テロが起きた(自作自演だけど)」⇒「テロけしからん」⇒「テロ支援国家は潰せ」⇒「実際乗り込んで潰す」⇒「結果、世界はこんなに平和になりました」

というシナリオを描きたいやつらが、それも本気でやる連中が、

「テロやら大量破壊兵器を理由に乗り込んだけども、見つかりませんでした」

なんて誠実なことを言わないと思うのです。

どういうことかというと、上のシナリオを通すために、さも「イラクに存在した大量破壊兵器」というものをでっちあげることも普通にできただろうに、ということです。イラクにはこんな酷い兵器がありました。だから、戦争に行ったのは正しかったんです。そうでしょ!?という形にできたはずなのに。

 

つまり、アメリカという国家のレイヤーよりもさらに上に、何らかの意思決定を行っているものがいて、彼等のシナリオとしては、「アメリカの国際社会での威信を失墜させる」ということが目的でやったのがイラクへの侵攻だったんじゃないかと思ったりするのです。

 

ちくしょうめ。どこまで行けば僕にも真実が見えるようになるんだろう。

全ての事象が「・・・・あるいは私にそう思わせたい別のスポンサーがいて、全て彼等の手の内なんだろうか?」と勘繰り始めてしまうために、キリが無いのです。やれやれ。

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カテゴリ:政治
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