【ユダヤ人と人権団体】2013/07/12 8:04 AM

お早うございます。エニシです。

ユダヤ人についてのお話の5回目。明日で一応の区切りにしておきましょうか(笑)

 

自称「世界のユダヤ人社会の声」を代弁する団体「ブナイ・ブリス」(意味は「契約の息子達」)というものがあります。設立は1843年。

1913年、このブナイ・ブリスから「ADL(名誉毀損防止同盟)」が生まれます。

いずれも、シオニズムの悪事を暴露する人たちに対して「人種差別主義者」というレッテルを貼るために存在しています。

名誉毀損防止同盟が、人の名誉を毀損することを堂々とやるという自己矛盾。どういう思考回路なのかと思います。

 

他ならぬユダヤ人の学者 ノーム=チョムスキー氏は著作「必要な幻想」の中で述べていて

「ADLは、事実上、人権組織としての以前の役割を放棄し、米国におけるイスラエルのプロパガンダの主要な柱の一つになろうとしている。イスラエルの新聞がさりげなく書いているが、ADLは、監視、ブラックリストの作成、FBI風の調書の作成などを行って、対象者の名誉を毀損するために信奉者達に流布、あるいはイスラエル批判に憤慨する市民活動などに従事している。」

日本にも似たような人権団体、宗教団体があるなあと思いました。神に仕えてどうこう、世界を平和にするというミッションを持った団体が、その会報誌である新聞のなかで特定の個人についての誹謗中傷の特集を組んだりね。

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カテゴリ:政治
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