【ユダヤ教の矛盾】2013/07/13 7:41 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

毎日お読み頂いて居る方々、本当にありがとう御座います。(^^)
今日でユダヤ人についてお話するシリーズは完結にします。

ユダヤ教の聖典「タルムード」
http://bit.ly/9NV9rS

ブナイ・ブリスやADLは人権団体で、人種差別や名誉毀損をさせないという目的で存在していますが、この聖典の記述がいかにも人種差別的で、この矛盾をどうするんですかと突っ込みたくなります。(文中に出てくる「ゴイ」あるいは「ゴイム」というのは「家畜」の意味であり、非ユダヤ人のことです。

・ユダヤ人を叩いたゴイは、殺さなければならない。(サンヘドリン 58b)
・ゴイが紛失したものを、ユダヤ人が発見したなら、返さなくてよい。(ババ・メジア 24a)
・ユダヤ人がゴイを殺しても、死罪にはならない。(サンヘドリン 57a)
・ユダヤ人がゴイから盗んだモノは、そのまま保有して良い。(サンヘドリン 57a)
・ユダヤ人は、ゴイを出し抜くために、言い訳をしてもよい。(ババ・カマ113a)
・ゴイムの子供は全て動物である。(イエバモス 98a)
・ゴイムが生んだ女子は誕生の時からニダー(月経の不浄)状態にある。(アボダー・ザラー 36b)
・ゴイムは人間ではない。獣だ。(ババ・メジア 114b)
・ゴイと食事をともにすることは、犬と食事をするのと同じだ。(トサポス、ジェバモス 94b)
・ゴイムであれば、最良の者でも全て殺すべきだ。(ソフェリム15)
・ゴイムの性交は、動物の性交のようなものだ。(サンヘドリン74b)
・平和な時代には、間接的な方法で異邦人を負傷させることができる。例えば、値の裂け目に落ちたら、ハシゴを撤去するとかである。(ヨレー・デ・アー 158)

・・・いやはや(^^;)
これを字義通り受け取ったら、そりゃまあ、どこでも嫌われるでしょうね(笑)
でも、先日お伝えした、良識有るユダヤ教の信者の方々は、普通に何世紀もアラブの人々と共存してきたわけで、その意味でアラブの人々を別にゴイだとか見なして居たわけではありません。つまり、ユダヤ人(ユダヤ教の信者)でなければゴイという短絡的な発想では決してない。

このタルムードの教えを、馬鹿みたいに都合良く解釈して、ユダヤ人以外は殺して良いという極論を盾に活動しているのが、本来ユダヤ人とは歴史的にも血統的にも全く関係の無いロスチャイルド・シオニストの人々で、本流のユダヤ人は彼らに利用されているだけなのです。

かつての蛮行に対して償いを受ける側がヤクザ化するというのはあちこちに見られる現象ですが、対象範囲と期間をきっちり決めてやらないとダメですね。

しかし、仮に彼らの調停の場に立つとして、感情しかない怒号の応酬なんてのも聞きたくないし、面倒なのでもう、10トン爆弾で両成敗、まっさらからやり直しなさいと言いたくなります。そうして私を憎んで共通の敵とすることで、手を握れませんか?

そうであれば、私は喜んで打倒すべき悪魔になりましょう。

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カテゴリ:政治
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