【中国の反日暴動の実態は内紛とみるべき】2012/09/18 9:14 AM

 

皆様 お早うございます。エニシです。

3連休もあっという間で御座いました(^^;)

 

さて、中国で連日起きている反日暴動ですが、どうやら「反日」というキーワードを隠れ蓑にした反政府活動とみる方が自然だと、内情に詳しい方はおっしゃっています。

このあたりとか

http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu271.html

文革の再来になるかもとの見方です。(尖閣の領有を主張するのに、わざわざ毛沢東の写真を持ち出す必要があるか??)

 

中国に住んでいる 人からの話では、確かに騒動は起きているけれども他の中国人の8割方は普通の日常を送っており、騒いでいるのは少数の連中だと。また、尖閣どうこうと言っ てはいるけれども他の種々の政府に対する不満のはけ口を求めている輩が大半で、尖閣は口実として使われているに過ぎない、とのことです。

実際彼らの動きを見てみるともう、ただの強盗です。

http://news.infoseek.co.jp/article/20120917jcast20122146592

 

在中国の日系企業 や日本人の方にとっては確かに危険な動きではあるけれども、暴動を起こしている側が感情的にせいせいするというだけで、この動きで中国は国として一文の得 にもならないというのが実際の所です。自分の実生活に何の影響も無い島の領有を巡ってあれだけの人間がそれだけの理由で徒党を組むというのが不自然です。

 

それでいてわざわざ「連日中国で反日運動」と殊更に強調してマスコミが報道してくる辺り、日本は日本で「中国を嫌いになりましょう」という意図が感じられます。うわべだけを見ればそうかもしれないが、実際の所は内紛で、反日運動じゃない。

放っておけば内紛でバラバラになっていくだけです。わざわざ我々が敵意をもって武器を買うまでもない、戦うまでもないんです。きっと。


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カテゴリ:政治
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