【中国経済の崩壊前夜】2014/10/23 8:05 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
雨が続いて洗濯物が乾かんです(笑)初めて使った浴室乾燥機も力が弱くて・・一晩では乾かないのかこれ!(;゚Д゚)


さて、中国が直面する危機について色々と本が出ていますが、やっぱり表向きとは裏腹に結構な爆弾を抱えた国のようで、国際的な会計基準の常識から見ると明らかにNGなことも平気でやってしまっているようです。

例えば、ある企業が工場やらの事業所を建てるとき、当然ながらそこに土地を買ったりといったことが必要になってきますが、中国は一応「共産主義」の国ですから土地は全て国有である訳で、誰がそこにいようと国権として強制的な接収が可能です。このため、接収した土地がタダ同然である企業に渡されていたりといったことが普通に起きるようで、ここの費用が全くバランスシート上に出てこなくなってしまうわけです。そうするとロクな費用の掛かっていないこの企業は、その年にやたら業績が良いように会計上は見えるようになるわけで、こんなことを毎年繰り返して拡大を装うことができてしまうようです。

どうもこの手の、「本来の企業の力とは全然違うところで嵩上げされる業績」というのが、中国の経済の仕組み上随所にあり、共産党が示す統計の値というのはかなりいい加減だというのが世界の経済学者の見方になってきているらしい。経済成長についての指標上でのノルマなどもあるようで、デタラメをやる温床にもなるようです。


中国発の恐慌が来るならこい!サッサと資本主義の問題点に気付いた方が、長い目で見て人類の為だ。

51NmjDCe2HL._SX230_


【コメント】

コメントはまだありません

カテゴリ:政治, 経済
ブログのアーカイブ