【今日の「自称ユダヤ人」に繋がる人類の系譜】2013/07/09 7:52 AM

起源はメソポタミア文明。この文明を打ち立てたシュメール人。

このシュメール人がメソポタミアを出て行った移民の流れに2つがあり、その一方がカスピ海と黒海に挟まれた地域に入っていった。

この移民が「ハザール人」と呼ばれる人々で、740年頃にその王であるブランという人間が、ユダヤ教を国境として採用したために、国民(ハザール人)はこれに従った。ハザール帝国が分裂する中で、ユダヤ教を信じた人々が東欧、西欧に拡がっていった。

今日のユダヤ人を自称する人々は、9割以上がこのハザール人の末裔であって、彼らは歴史上、後付けでユダヤ教を信じたのみであって、彼らの出自にイスラエルは全く関係が無い。

旧約聖書の内容は、シュメールの史跡から出土する粘土板に一言一句一致しているということが知られていますが、話は簡単で、粘土板の内容を盗用して作ったのが旧約聖書です。さらにこのシュメールの粘土板には「我々がこの地に至ったとき、既に遙か昔、誰かがここに文明を築いたらしき跡が残っていた」と記されており、聖書に書かれている内容、つまりあのようなイベントが起きたタイミングというのは、シュメール人の時代よりも遙かに遡る時代のモノだということが分かっています。(聖書に書かれているあの内容は、シュメール人の書いたものでもなくて、そこに残っていたさらに古代のイスラエル人の伝承だったということ。)

聖書の主人公だった人々(おそらくは古代イスラエル人)は、シュメール人によって一回目、その後ハザール人によって二回目の「すり替わり」「盗用」を受けているということになります。つまり、今言われている「選ばれた種族の末裔」とかいうことは、事実としても血筋としても完全にでっち上げにだということです。

caspiansea


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カテゴリ:政治
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