【支配者階級も、どうやらタダの人間のようだ】2012/10/23 9:38 AM

 

皆様 お早うございます。エニシです。

今日の埼玉は曇りで御座います。風が強い。までも最近の私は髪をかなり短くしたので怖い物しらずであります。(=ω=)

 

世の中の戦争やら貧困やらの問題はほとんどが支配者階級の陰謀で、ロスチャイルドだロックフェラーだ、いやいや彼らも傀儡でその上に有史以前から君臨するレプタリアン(は虫類人種)がいるのだとか、あれこれと情報が入ってきます。

考えてみたのですけれど、もし彼らが本当に我々と何か生物学的な意味で違う、あるいは何か神がかり的な能力を持っていて、我々が普通の武器では太刀打ちできないような存在であるとすると、色々と矛盾が出てくるのです。

・個体としての腕力で勝っているようであれば、地球上に居て少数派であるはずがない。人間がとうの昔に淘汰されているはずである。

・おそらく彼らは金融の仕組みの中枢も握っていて、その意味で今の世界の支配の仕組みを作った。その頭脳は確かに優れているのだろうけれども、だからといって人類をねじ伏せるような圧倒的な科学技術を作り出すような脳みそではない。

・もし、我々よりも神に近い力を持っていて、海を割るとか、空を飛ぶとか、雷を落とすとかの能力があるのであれば、わざわざ身を隠した上で法律やら武器やら、あるいは配下の人間やらを大量に使って身を守っている理由がない。

 

とまあ、考えてみると、どうも彼らもタダの人間なんじゃないかと思うのです。つまり、彼らの存在に気付いて我々が行動を起こすことで、最終的には普通に数で勝るという結果になるだろうなと。

であれば怖くなどない。誰もがジャーナリストになったこのインターネットの世界で、彼らは風前の灯火だ。白日の下に晒されるのだ。間もなく。

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カテゴリ:政治, 精神世界
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