【私は法律特に報復措置についてかなりの極論を持っている】2013/07/28 6:58 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

クーラー風邪か、鼻風邪か。どうも3日ほど前からゆるい鼻水と喉の痛みに悩まされております。(^^;)

私は実は、法律が規定する中での特に刑罰の部分についてはかなりの極論というか過激派でして、事実認定(要するに、加害者が被害者にいつ、何をやったのか)だけ完璧にやれば、あとは『同害報復』で良いと思っています。そのためには専門の拷問官という職業があっても良いし、公衆監視の下で被害者が加害者に直接仕返ししてもいい。そういう考え方です。(ただ勿論、その犯罪が「故意」だった場合です)

宇宙の因果も基本的にはこの仕組み(何かをやったらその分自分に返ってくる)で出来ていますし、この宇宙特有の因果のタイムラグを、人為的に帳尻を合わせる狙いもあります。

少年犯罪だろうが何だろうが、更正プログラムというものが全くといって良いほどに無力だというのは現実が証明しているし、犯罪者は刑罰を受けたところで「やれやれ運が悪かった。次はもっと上手くヤロウ」程度にしか考えていない。謝罪なんて上辺だけ。

これであってこそ、加害者は「やればやられる」の想像の中で加害を思いとどまれるし、もしやればそれでアウト。自分も葬り去られるのです。加害者ばかりを守る法律など存在しない。世界はどんどん浄化されていく。

どうも今の世界の法律は、特に凶悪犯罪がニュースになる時に思うに

「怖いだろう?恐いだろう?そーら、恐怖だろう??」

といってるだけ。そしてわざわざこういう恐怖の要素が世界に残るように、わざと出来損ないの更正プログラムでお茶を濁して、危険分子を社会に再び放つ。そんな意図すらあるんじゃないかと時々思うのです。

事実認定だけ完璧にやれば、あとは『同害報復』で良い。世界はそれで良くなると思います。

この点、体現した映画が「クロウ 飛翔伝説」オススメです。
主役のブランドン・リーが収録途中で不審な死を遂げているという少し、いわくつきの映画なのですが。人を呪えば穴二つというやつか・・?しかしそれじゃ被害者というのは本当に救われないですね。

Kagai  HIshou_2

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カテゴリ:政治, 精神世界
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