【総無責任体制ジャパン】2012/09/12 9:10 AM

 

皆さま お早うございます。エニシです。

世の中では国が生まれ変わったりするとき、その国を形作っていたというか、支配していた勢力は一掃されます。普通はそうなのです。

が、日本はどうもそういかない特殊な国らしい。例としては

・第二次世界大戦中、大本営発表をそのまま流して国民を戦争と疲弊、貧困へと追いやった出版社、通信社連中で潰れたところはない。役員もそのまま居座っていた。

・薬害エイズのようなとんでもない社会問題を引き起こしたのにもかかわらず、当事者であった製薬メーカーで潰れたところなど一社も無い。

・東日本大震災が起きて、対岸の火事であるはずのドイツで原発を全廃する政策が立ち上がったのに、当事者であるはずの日本でそれが起きないし、電力会社も潰れないし、推進してきた連中で責任を取らされたという話もない。(多少のお灸は据えられたけれども)

良くも悪くも従順というか、自分の国がどうなろうが、自分たちがどう処遇されようがあまり関心がない人たちの集まりであるのがこの日本という国らしい。

少なくとも仕組み上、民主主義という形をとっている国で、為政者だけが、政治家だけが悪い、国民は皆賢いということは120%ありえない。個々人の総体として国があるはずで、この国民にしてこの国有り、ということです。

このあたり、自分で決めて自分でそうしたという何かがないと、変わらないのでしょうね。。(^^;)

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カテゴリ:政治
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