【言語学から見る、ユダヤ人】2013/07/10 7:38 AM

古代イスラエル人(=本来の正統派ユダヤ人)は、ヘブライ語を使っていたということが分かっています。ところが、今の自称ユダヤ人(=ハザール人)は、歴史を紐解いてみるとイディッシュ語を使っていたことが分かっている。

彼らの使っているイディッシュ語をどう分析してみても、ヘブライ語との関係性は見つからないとのことを、テル・アビブ大学の歴史学者 シュロモー・サンド教授が述べている。

当然のことで、地理的にも歴史的にも全く関係のない人々の言葉をわざわざ採用するなどという馬鹿げた民族はいないからです。日本に居て、パプワ・ニューギニアのトク・ピシン語を喋ろうなんていう人がいないのと同じです。

サンド教授はまた、古代の人々が何千年もの時を超えて約束の地に帰るという神話的な歴史は、事実に照らすと到底受け入れがたいものであり、共通の起源を持つ民族としての「ユダヤ人」というものは存在せず、人種の混ざり合った「ユダヤ教」が存在したのみであると述べている。

イスラエルの歴史編纂の父と言われるベン・ジオン・ディヌールでさえも、東欧のユダヤ人の起源はハザールだとためらいなく記述している。
odedezer10


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カテゴリ:政治
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