【風立ちぬ と 資本主義 と 戦争】2013/08/14 7:05 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

日差しが毎日強いモノだから、ポータブルソーラーパネルが凄く働きます。
1日炎天下に晒すと、ポケットWi-Fi1日分の電器を作ってくれます。大助かり(=ω=)うふふ


さて、ジブリの「風たちぬ」ですが、不覚にもジブリの作品で初めて泣きました。。映画館で見るジブリ作品はもののけ姫以来の16年ぶりくらいの勢いでしたが。。

kaze

あの作品の捉え方は色々あると思うのですけど、私が強く感じたのは

「戦争に荷担しないと生きていけない状況に追い込まれ、持ち前の純粋さを利用され、家族との大切な時間など諸々を捧げざるを得なかった若者の話」

ということです。零戦を作った当の本人には、別にそれで戦争に出向いて人殺しをしてこいなどという意図はなかったのに、飛行機を作りたかったら(生活していくためには)軍に奉仕するしかないという状況がそうさせた。


誰も望んでいないのに、世界から戦争が無くなった時は、人類史上にありません。
だれが起こしているのだと思いますか?

そのあたりの秘密は、是非この本を読んでみて下さい。
戦争が起きる仕組み、起こすと決断している輩、そしてそれをけしかけている連中が誰なのか分かります。
Masu


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カテゴリ:政治
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