【中国の仕組みと崩壊前夜】2014/02/21 7:54 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
冬場はキーボードを打つ指がかじかむ・・。(=ω=)そんなときは養命酒(笑)末端の血管までポッカポッカですよ。養命酒をペリエで割ると、コーラと言えなくもない味の飲み物が出来上がる。これぞ、『漢方コーラ』是非お試し下さい。

さて、巷では中国が日本に攻めてくるとかどうとかの言説がありますが、私はそんなことをする前に中国は内紛で瓦解して、他国に攻め入るとかどうとかの状況ではなくなると思っています。この辺りを論証している種々の本を今読んでいるのですが、やっぱりそうだなと確信が深まるばかりです。

というのも、以下の三点の現実があります。

①テロは日常茶飯事

②地方政府をコントロールできなくなっている

③メチャクチャな会計基準(国家レベルの)

①については、年間10万件だそうです。普通に地域の要所となるようなターミナル駅には、円筒型の不思議なゴミ箱があり、何に使うかと問うたところ、「手榴弾を中に投げ込んで爆発させる」というものだという(笑)実際、しょっちゅう使われているようで、中はボロボロになっているらしい。こんなことが起きているということをちゃんと新聞とかテレビで報道しないとまずいんじゃないかという問いに対して、「そんなこととしたら、新聞がとんでもなく分厚くなっちゃいますよ(笑)」などという通訳の答えが返ってきたらしい。つまり、それほどテロというのは日常に溶け込んだ風景(?)なんだそうです中国では。(笑)

②については、中国共産党の後ろ盾のない人間が、次々と地方政府の首長として選挙で受かり始めている。中国の軍隊の人間といえど、自分の故郷の人間に対して銃を向けると言うことはしない。そこで軍規と板挟みになったら、死ぬ覚悟で中央政府に牙を剥く。

③中国の国内にあるものはなんでもかんでも、共産党の資産ということになっているため、例えば外国の企業が進出してきてそこに建てた社屋であっても、それは中国の国有財産ということでGDPに組み込まれるのだそうです。これは資本主義の諸外国ではまずあり得ないことで、これが中国のGDPを実態と乖離させて膨張させるのだそうです。そして、この資産に応じて通貨を発行するので、実態は常にインフレ。つまり、こういうインチキの類いがばれると、当然ながらとんでもない騒ぎになります。

こんなところから、中国は決して今の国体としては長くない。おそらく2-3年以内に何らかの騒動が起きて、今の一党独裁体制が崩れると踏んでます。そのとき、尖閣がどうとかの事態ではなくなって、中国は泣く泣く周辺国に助けを求めたりとかの状況になるんじゃないかと。

正直、気の毒な隣人です。生活に困っているのです。
ダライラマも彼等が救われることを望んでいるとのことですが、そう考えましょう。

ten


【コメント】

コメントはまだありません

コメントを残す

カテゴリ:政治, 時事
ブログのアーカイブ