【光合成細菌】2014/11/15 11:01 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

金沢のレストランにて執筆しています。

 

『地球世界の論点』の第三回を書いていて、微生物による放射能分解に触れたのですが、改めて調べてみるとすごいですね。何故これが福島の汚染土壌の除染に使われないのか、本当に不思議としか言いようがありません。

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<引用>

光合成細菌は放射性物質を捕食するために鞭毛で移動していきます。放射性物質が菌体内に入れば、α線は出てきません。また放射線がエネルギーとして利用されて放射性物質は「劣化」します。放射性物質が微生物の体内に取り込まれて「劣化」するとは、半減期が縮小するほどではなく、微生物の電磁誘導作用に「感化」され電磁粒子を放射してしまう現象です。

微生物や植物の放射線や放射能に対する耐性は強力です。のみならず、微生物や植物は放射線や放射能を生命エネルギーとして利用しています。その利用の仕方は、核種の高エネルギーの一発的瞬間的発射ではなく、時間的に遅延させて少しずつ発射させるという仕組みです。

 

いや本当に不思議だ。

何故政府は、除染には土壌をほじくり返してトラックで運んで工場で処理して、また埋め戻して、ということが必要だという見解にここまでこだわるんでしょうね?

 


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カテゴリ:医療・健康, 政治, 時事
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