【加害者家族の見る地獄】2012/08/16 6:12 AM

 

お早うございます。エニシです。今日も私のBlogをお読み頂いてありがとうございます。

『加害者家族』なる本を読み、色々な事件で加害者側の家族が陥った状況についての現実を知って戦慄を覚えました。

大津市のイジメ自 殺のように、親がPTA会長やら何らの人権団体に所属していながら、まるで被害者に問題があったかのような言い分をしているのは論外で、存分に批難されて 下さいとしか言いようがありません。しかし、結構な割合のケースで、家族にはその事件の発生を止めることはそもそも難しかったという状況があり、事件の発 生までさらに事件の発生後も一体何が起きたのかも含めて全く情報が入らず、謝罪もままならないという状況が続くのだそうです。

この状況が被害者の感情をさらに悪化させるのですが、何も分からないまま加害者家族は批判の矢面に立たされて追い込まれていくのだそうです。

この親にしてこの子あり、この家族にしてこの人間有り、といった明らかな因果関係がある場合に限定して周囲までを批難できるような仕組みがあれば良いのですが。。それは多分、どれだけITを駆使したところで実現困難な注文だなとも思います(^^;)

加害者の家族が受ける理不尽な社会的仕打ちを見せしめとして、それを避けるために家族は相互に非行を見張り合うという結果を見て良しとするべきなのか。。

これは一つ、論点ですね。

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カテゴリ:時事
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