【年金を貰っている人たち】2014/06/10 7:27 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

雨がスゴイですね!6月頭で、毎年の6月の降水量の合計をアッサリと超えてしまったらしいです(笑)昨日も駅から自宅までの間はもう、集中豪雨でした(笑)

さて、私の父母以上の世代からはよく言われます。

「投資なんて危ないから、絶対に手を出すな」

と。

団塊の世代の方々のこの手の発言に、彼等の何も知らなさぶりというか、残念なところを感じます。

日本の年金は、賦課方式をとっています。これは、今年金が必要な世代の人たちの要するに生活費を、現役世代の負担で賄うという方式です。対して積立方式というのが、自分が現役だったときに積み立てたお金を自分で切り崩して生活していくという方式です。

賦課方式の年金で、我々の父母世代以上の方々は、自分が払ったものの倍以上の金額を貰う計算になります。つまりこれは負けるはずのない「投資」です。

現役世代に対して、とんでもない負担を掛けながら、我々若手世代には、実質的には国営のネズミ講にしか見えないモノに対して支払い義務を課して、絶対に勝てる投資を彼等はやっているわけで。


それでいて

「投資なんて危ないから、絶対に手を出すな」

ですか・・。ってね。

この手の「世代間格差」の問題は、特にヨーロッパではものすごく先鋭化していて、結構あちこちで、デモも起きていたりするんです。

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僕らにとっては、年金なんて、まさにこのイラストの通り、ただ飛んでいくだけ。日本で暮らす為にわけもわからず払っているコストでしかないんです。


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カテゴリ:時事
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