【携帯キャリア会社と戦うことが目的ではない。】2012/09/21 9:16 AM

 

皆様

お早うございます。エニシです。

曇りの日が続いております。曇ると寝覚めが悪い(=ω=)~・

 

さて、社会問題を扱う際には決まって「総論賛成、各論大反対」という事象が起きます。

どういうことかというと、例えば「ゴミ処理場が不足していることは知っている。だから増設することに異議はないが、俺の家の隣にだけは止めてくれ」と、こういう意見のことです。

電磁波問題もそうです。基地局を作ろうとすると、電磁波過敏症の方々が集まって反対の運動を起こしますが、彼らは彼らで携帯電話を手放している訳では決してない。さすがにここまで普及してしまうと携帯ナシの生活というモノはかなり不便です。

この手の矛盾が、個人的に言わせて貰うと彼らの活動の滑稽というか、変なところです。

 

電磁波の何が問題 かといえば、自然界に存在しない電磁波によって人間の内分泌や免疫、脳の働きに悪影響が及ぶことです。人間も最小単位で見れば筋肉も電気信号によって動い ていますし、脳だって神経細胞の間での電気のやりとりで動いていますからね。電子は電磁場によって必ず影響を受けます。

飛んでいる電磁波 自体を中和するという技術はまだ存在していません。少なくとも私は知りません。しかし、人間が自然界のものではない電磁場に入り込んだ際にも、人間本来が 持っている自然な体内の電気のやりとりを維持するという技術は存在しています。(ナノバイブレーション・セル)

これであれば、携帯キャリア会社がどれだけ電波を飛ばしてきても、付けているであれば別に何の悪影響も受けること無く生活することが可能です。つまり、携帯キャリアと訴訟する、争う必要は無くなります。

なので私はもう、 携帯の利便性は誰も疑わないところですし、携帯キャリアと非常に労力の掛かる戦いをやっていくよりはこの技術の方が調和的ですし、お勧めしています。 (が、電磁波の規制が日本に限って恐ろしく野放図であることは事実です。このあたりの動向(電磁波の有害・無害の学術的な議論)を注視することは必要で す。さすがにナノバイブ技術を使っても、電子レンジの中に閉じ込められてスイッチを入れられたら体中の水分が沸騰して死にます(笑))

 

・・・しかしま あ、この手の調和的な、ある意味理想的なと私は思っているのですがこういう提案が、争っている当事者には無力と言うことも結構、分かっています。争ってい る当事者には感情的な対立があって、お互いに「謝罪させる」「認めさせる」ということを目的に動いていることが大半で、対立の原因になった大元の事象自体 はどこかに飛んでしまっているというケースが多い。

つまり、電磁波が 有毒だといって実際に携帯キャリアを訴えている人たちに、私がこの技術を紹介して問題自体は解決したところで、「そうはいっても俺は携帯会社が憎い。苦し められたことを謝罪させたい。」ということで争いは続きます。起きた弊害が不可逆の後遺症を伴うようなものでしたら、さもありなんとは思うのですが、そう でないのに(解決する手段があるのに)闘い続けるというあたり、やはり人間というのは、「怒りたくて怒る(八つ当たりが良い例)」のであって、理由はどう でも良いという摩訶不思議なものなのだと思うばかりです。

 

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カテゴリ:時事
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