【ところ変われば、人も変わる。】2014/05/03 10:25 PM

皆様
こんにちは。エニシです。
GWは伊東に来ております。オーシャンビューな素敵なホテルです。

会社が変わると、そこに集まっている人たちの目的から何から、全て違うモノだなとホントに今実感しています。

以前私が勤めたある会社では、増収増益で役員の給与が倍になるのに、末端の社員であった私の手取り給与が一気に1万円以上も下がる(まあ、私の評価が悪かったという事実だけは認めますが、クソ曖昧な評価基準で評価されて到底納得できるものではありませんでした。)というその経営陣の無神経ぶりに開いた口が塞がりませんでした。

そして、わざわざ私のMixiやらから私が副業をやっているということを突き止めてさらにわざわざご丁寧に人事部に報告してくれた暇人さんがいらっしゃいました。

大手企業に勤めていて1回のリストラと1回の倒産、ベンチャーでしたが1回の倒産を経験して、自分の人生をただ1社や特定の経営陣に委ねることの危険さが身にしみているものですから、自分と家族の生活を守るためにやっているだけのことでこんな目に遭うわけですから、世界のほうがどうかしていると思うのは私だけじゃないと思います。しかし、大手で飼い慣らされている方々のセンスというのは悲しいかな、この程度です。

どうぞ滅びに学んで下さい。こんなはずじゃなかったと。言われた通りにやってきたのに、どうしてくれるんだと。地団駄踏むと良いですよ。

この手のゴミ野郎に言いたいのは一つ

「そうやって人の足を引っ張ったところで、あなたの年収が一円でも上がりますか?」

せいぜい、残業代でも一生懸命稼いで下さい。自慢じゃないが、確実にあなたの年収以上を私はたいして時間も掛からない副業で稼いでいますから(笑)


ところが、私はこの春からまた新天地での活動にステージを移しました。以前勤めていた会社の上司が小さいながら会社を作り、そこが流行ってきたので手伝うという形で臨みました。

この仕事の打診を受けたとき、私は今の自分の状況についてありのままを話したのです。私は自分の人生を特定の1つの会社や人に委ねることがもう危険すぎてできないので、こういう仕事を別に自分でやっています、と。

そうしたらその元上司の方が言ったことが素晴らしかった。

「それはそれで全く素晴らしいことだし、あらかじめ定めた業務時間の外でやるなら全然問題ない。むしろお前が豊かになって、独立できるものものならやってみろ。俺だってお前の人生全般に責任を負うつもりなんて毛頭無いし、そもそもこのご時世では無理なのだから」


どうでしょう?前職の同僚の人々とは生きている次元が1世紀分くらい違うと私は思いました。これだからこそついていこうと思うし、彼の為になるなら多少採算度外視でもひとはだ脱いでやろうかという気になるんですね、特に私は。

これからはこの手のマインドを持った働き方が当たり前になります。適応できない人々は残念ながら淘汰されていくでしょう。多分、公務員ですら例外ではなくなると思います。

自分の人生に自分で責任を持つっていうことです。

esper-ito

私の人生を潰したくてしょうがない輩の諸君、せいぜい気張りたまえよ。君等はブルドーザーに挑む蟻なのだから。


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カテゴリ:生活お役立ち系
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