【ソーラーパネルは熱を吸収するのだろうか?】2013/07/23 7:45 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

今日の埼玉もまた、暑くなりそうでございます。(;=ω=)=3 ふひー

 

朝一でソーラーパネルを庭に出して、太陽光で充電するわけですが(1日炎天下にさらすと、スマホ1日分くらいの電気は貯まる)

にわか雨に降られたりということはしょっちゅうあります。私の持っているやつは防水になっているので平気なのですが、ふと気付いたことがあります。

というのは、『ソーラーパネルの上に貯まった水が、なかなか乾かない』ということ。近くに置いてあるメダカの水槽の水の飛び方と比べても明らかに乾かない。

炎天下に1日ほったらかしてもまだ水たまりが残っている。不思議なのです。

sora

こりゃ一体どういう理屈なんだろうと思って色々考察してみたところ、本来であれば日光の光が当たって光子のエネルギーが物体に当たることで熱エネルギーになっているところ、ソーラーパネルはそれをすぐに電気エネルギーに変換するので、熱にならないということなんじゃないかと思いました。水たまりでもなんでも、水は常に何かに底辺を接した状態にありますが、例えばアスファルトの上の水たまりだと、黒っぽい石に底面から熱される水は当然ながら水温があがり、蒸発しやすくなる。ところが、ソーラーパネルはなんだか黒っぽい、同じような色はしているけれども、全然熱が生じない。空気は熱いけれども、空気だけではソーラーパネルの上の水を熱するには力が足りない。

結構、この手の話は屋根にソーラーパネルを置いている人は実感しているようで。このあたり

パネル自体が遮熱効果を持っているという書き方をしているけれども多分、原理のところは光子の運動エネルギーを熱ではなく電気エネルギーに変換しているからというところなんじゃいかと。体感温度で2階の部屋が10℃くらい涼しくなるとのことなので、こりゃあ、電気は貯まるし涼しくなるし、一石二鳥なのが太陽光パネルなんだなあと思いました。


【コメント】

コメントはまだありません

コメントを残す

ブログのアーカイブ