【ネットワークビジネスの弱点を克服する】2013/12/05 8:03 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

今週末は、八ヶ岳山麓で執り行われる八ヶ岳UFOコンベンションに講師として参加して参ります。毎年恒例のイベントで今年はもう、5回目!私は最初から皆勤賞で御座います(=ω=)んふふ

さて、これといった資格や年齢制限も無く、だれもが平等に取り組めるビジネスとしてネットワークビジネス(アムウェイやニュースキン、ニューウェイズ)といったものがあります。いざ、起業しようとすると掛かるお金のレベルというのは、例えば郊外に自分のコンビニエンスストアのフランチャイズ店を立ち上げる場合でも平均7000万円と言われています。下手すりゃ人生完全に破綻です。

対してネットワークビジネスというのは、まあせいぜい掛かっても月数万、年で見ても十数万、高額商材の会社でもウン十万というレベルに止まる。つまり、失敗したところで人生が破綻するまでのことはない。(実はここに、ネットワークが悪評ばかり広まる理由がある。普通の起業だと、失敗したら自己破産などで音信不通になるが、ネットワークの失敗は普通の人に止まるため、失敗談だけがよく広まるという成功・失敗の非対称性があるのです。)

しかし時代はもうバブルじゃなくて、アムウェイが日本に上陸してきた時のような勢いは日本にはもうない。ここ5年くらいでも確実に状況は悪化してきているというのが私の実感です。そんな中、「少額起業のスキーム」としてのネットワークビジネスも、どうも破綻してきているというのが私の考えです。それというのも

1.仕事なのに出費が嵩む

おおよそほとんどのネットワークが、会員資格の維持の為(というかコミッションを得るため)に毎月1万円程度の消費財の購入を強いられる。仕事として始めるはずなのに、出費が出る。さらに、自分のこの購入分を無料にするために必要な自分のダウンの人数が結構な数であるために、ほとんどプラスになるひとがいない。そして、本来の「少額起業」つまり、本当に誰もが取り組めるとビジネスになっていない。

2.高い。

このご時世に、どんなに質が良かろうが月に一万円以上のサプリメントを自分に投資できる人というのが少なくなってきている。切羽詰まった健康の問題がある人以外は、健康維持のために自分に投資できるサプリメントの代金というのは月3000円といったところだろう。逆に広告宣伝費を掛けないのだから、同じ内容のものでドラッグストアに並んでいるものよりも安くできないのか?というのが普通の消費者の感覚でしょう。何故こんなに単価がつり上がるのかが分からない。勿論良い材料、稀少な素材を使っているのは間違い無いのだけど、普通の人から見た費用対効果が、MLMの商品開発やっている経営陣にはどうも欠けているようなフシがあります。

3.上のような問題から、結局権利収入にならない。

リクルートした会員は入れても入れても抜けていく。使い古されたABCセッティングや、トークスクリプトは飽和状態で、「あ-、それネットワークでしょ?この間別の人からも勧誘されたけど、要らないよ」と、二つ返事で断られる。

とまあ、こんな状態です。
ただ、淘汰されていく中にも生き残る会社はあり、こういった現場が感じている問題点を克服して新たなビジネスとして仕立てている会社は少数ながら存在します。

特長としては

・会員登録無料
・年間の代理店資格維持に掛かる金額が、1000円未満
・コミッションを得るために自分が一定のボリュームを「買い続ける」必要がない
・登録から購入まで、全てインターネットで完結する
・製品の品質はネットワーク並み、値段はドラッグストア並み(これが最も大きなセールスポイント)

登録と維持の負担がないために、特商法で規制されるところのMLMではないというところも、隠れたスゴいところではあります。

私がメインで関わっているのは残念ながらこちらの会社さんではないのですが(笑)
詳しい情報が必要な方にはご紹介くらいは出来ますので、連絡下さい。

silverengelsあっとgmail.com


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カテゴリ:生活お役立ち系
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