【ビタミンC:お風呂のお伴】2014/09/27 8:03 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

水道水に含まれる塩素は、運ばれてくる途中の水道管の中で雑菌などを繁殖させないために必要であるがために添加されていますが、人間にとってはあまり口から取るべきものではありません。敏感な人には、塩素臭(プールの臭い)はよくわかり、飲めないのでミネラルウォーターという選択も多々あります。

ところがこのミネラルウォーターなるモノは、ガソリンよりも高い代物で(笑)


ガソリン:1リットル当たり150円前後(でしょうか?クルマ乗らないのであまり・・)

ミネラルウォーター:1リットル当たり260円前後(1リットル換算)


です。ガソリン1リットルの1-2円の差に結構皆さん敏感な割には、飲む水には鈍感なのかなと思います。

しかし、飲み水にはよしとしても、風呂の水やらにまでミネラルウォーターを使うわけには行かず(笑)だけども肌荒れを防ぐために塩素は抜きたいという方は多いです。

塩素を抜くには、専用のフィルターを通す手段と、何らかの中和剤を使うという手段がありますが、私は交換の時期が分かりやすかったり、高濃度ビタミンC点滴といった代替医療への思い入れから、ビタミンCによる中和を行っています。


シャワーの水:アラミックのイオニックCシャワー

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僕が初めて買った頃と比べると、3割くらい安くなりました・・。ヒットしてるんだろうなと思います。

 

湯船用:アラミックのスフィア

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決してこいつも悪くはないのですが、湯船用は実は私はもう使っていなくて(湯船に浮かべる時間の加減が難しい)、薬局で売っているビタミンCの粉末を、小さじで4分の1杯くらい入れてかき混ぜ、(なんとこれで十分なのです)湯船全体の塩素を中和しています。

これですね。

イワキのビタミンC

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別に行政側だって、我々を困らせようとして塩素を入れているわけではなくて(^^;)

メリットデメリットを理解した上で、安全な水は自分の手元で作りましょう。


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