【メーカーも顧客を選び、製品を使い分けている。】2012/06/07 4:49 AM



皆様 お早うございます。エニシです。

このタイトルでは一見、何を言っているのか良くわからないと思うのですが(^^;)つまるところ

「8-9割の下々の一般消費者に使わせて、薬にも毒にもならない、あるいは毒になる可能性のある製品」



「ごく一部の広告塔セレブリティ(芸能人など)に使わせる、本当に効果があるが桁の違う高さの製品」

を使い分けているということです。



例えば、蒼井優さんがツバキのシャンプーのCMに出ていますが、売れっ子芸能人の彼女がモノの数百円というシャンプーをコンビニやスーパーで買ってきて使うという姿が想像できますでしょうか?

彼女はツバキのシャンプーを使ってあの綺麗な髪を得た訳では決してなくて、最初から髪が綺麗だからこそ、ツバキのシャンプーの広告塔として選ばれて、ツバキのシャンプーのいわば「イメージ」を売るために起用されているというだけです。彼女はまず、ツバキのシャンプーなど日常的に使っては居ません。



彼女を含めたセレブリティ向けには、各社とも全く別の、CMには出てこない桁違いの値段の製品ラインナップを別途用意しており、彼女たちが実際に使っているのはそれです。ところが、CMだけを見ていて当然そんなことが分かるわけもなく、一般の消費者達は、CMに出ていてさもその芸能人がその製品を使っているように見える「実際には使っていないいわば、安くて粗悪な」製品をせっせと使い込んで、何にもならないか、あるいは逆に髪や肌を傷めるかという結果になります。

そうこうしているウチに、同じ芸能人が全く違う、似たような粗悪な製品のCMに出てきては、それを使って綺麗になったようなイメージを打ってくる。それに騙されてまたその製品に流れていく。



こんな事がグルグルグルグルと延々と続いているのが、化粧品やカラダ用の洗剤などの業界の実体です。

決して綺麗になどなれない製品を、イメージだけ植え付けてせっせと使わせる、末端下々の、しかし数だけは多いのでそれなりに利益になるし、誰かに何かの問題が出てもそいつの替えなんていくらでもいるので別に意にも介さないいわば「奴隷向け商品」



奴隷にイメージを植え付けるための広告塔向けの「本当に価値と効果のある製品」(奴隷には存在すら明かさない)

の二つがあるわけです。

ハッキリ言うと、前者なら使わない方がマシということが多々あります。



賢い消費者にならないといけません。

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カテゴリ:生活お役立ち系
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