【勉強する意味】2012/08/02 5:49 AM

 

皆様 お早うございます。エニシです。もう8月になってしまいましたね~。

2012年、アセンションの年も後半です。

 

さて、私は幸か不幸か東京大学まで行く羽目になった人間ですが、勉強している最中には正直、その勉強が何の役に立つかとか、自分の将来の目的から考えてどうなのかとか、あまり深く考えないで勉強していました。元官僚の古賀さん曰く

「ほとんどの東大の人間は、登山家と同じで、そこに『難しい関門』があるからトライし、自分はそれを通過した人間であるという自己の重要感の為だけに努力するのであって、その先に何か崇高な理想のようなものがある訳ではない。」

とのことですが、まさに私がその通りでした(笑)

しかし、私はこの大学を出たことで一定の良い思いをさせてもらっているということを割り引いても、やっぱり勉強はしてて良かったと思っています。

というのも、勉強でも何でもそうなのですが、人間が成長するということには一定の型があって

1.到達したい目標がある

2.その目標には遙かに及ばない自分の現状がある

3.その目標と自分の現状のギャップを埋めていく

この繰り返しです。

勉強というのは、この1-3のステップの繰り返しを、非常にわかりやすい、点数という形で表現した評価軸の上でトレーニングする場です。このトレーニングの癖がついていると、勉強だろうが仕事だろうが何にでも応用が利きます。

そういうわけで、 私は、社会を上手に生きていくファクターは、決して勉強だけじゃないけれどもできるに越したことはないというスタンスです。少なくとも、それなりの大学を 出ている人間については、このトレーニングが基本的には備わっている人間であるという保証になるのです。

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カテゴリ:生活お役立ち系
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