【家に帰ると起きていられない。億単位の借金を返した人でもそうらしい。】2013/06/05 7:50 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
梅雨入りしたみたいですが、埼玉はこのところカラッと晴れております。
湿気がないので良い反面、水不足になったりしないかなと。

さて、私もそうなのですが、仕事で定時に上がれたとしても、家に帰ってメシを食べるともう、起きておられません(笑)絨毯の上で寝てしまう。

高校生とかの頃は全然違いました。ご飯を食べたあと、19:30~23:30までコンスタントに1日4時間勉強していたのです。

ところが30を過ぎたこのところはどうもダメで、「よーし、家に帰ったら今日はブログ一本書くぞ」とか「誰かに連絡取るぞ」とかいくら意気込んでいても、服を脱いでシャワーを浴び、ご飯を食べたら最後、何もする気が起きなくなって、気付いたら明け方!なんてことは黄金パターンになっています(^^;)だらしない。。

カラダの方では、ちゃんと休めるタイミングを見ているようで、家に帰った瞬間に副交感神経のスイッチを入れてカラダを回復の方向に動かしているようです。

何がそのスイッチになっているのかと色々観察して、例えば

・緩いパジャマに着替えるとダメなので、チノパンとシャツにしてみる
・靴を脱ぐとダメなので、ルームシューズにしてみる
・腹一杯食べるとダメなので、かなり量を減らしてみる
・ハチマキを巻いてみる

とかホント色々やったのですが(笑)どれも全然効を為さずでした。

しょうがないので、最近はこの眠気に逆らうことはせず、ひとまず22時頃に眠り、午前4時頃に目を覚まして3時間ほど自分の好きなことをやるというスタイルに切り替えています。この方がまだ全然マシです。


どうやら、この手の倦怠感というか、家に帰ると寝てしまう現象は万人共通のようで、とんでもない金額を稼ぐビジネスオーナーの人でも同じようです。

こちらの本
47977133

20代で億単位の借金を背負ってしまった方のお話なのですが、この方ですら、家に帰ると寝てしまうので終電まで、マクドナルドの100円コーヒーで粘って勉強していたと書いてありました。副交感神経恐るべし。

私は逆らわずに、朝型で行きます。(^^)


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