【有料メルマガ『エニシの社会的起業家育成講座』】2014/03/02 8:57 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
新潟県は石内丸山のスキー宿からブログを書いております。
最近はこういったところでも普通に光回線が入っており、ロッジのオーナーさんがWifiを解放してくれているおかげですごく快適なインターネットができてしまいます。

逆に私は完全なオフラインになってしまうともう、何も出来ないタダのお兄さんになってしまいます(笑)昨晩18時に無事にまぐまぐ!経由で創刊号を配信することができました。ありがとうございます。

さて、こちらのメルマガですが私なりに大きな試みの試金石になっておりまして、それは

「完全に独立した、多数の一個人の平等な出資によるメディア」

です。最近は、クラウドファンディングなどによって小さな出資を沢山募って集めるといった手法も確立されつつあります。しかしそれをやるにはまた私が会社を作ったりだとかの大きな仕組みが必要になってくるので、まずは手近なところからということで、有料メルマガにしました。

有料メルマガというのは、本当に一個人の方々が毎月数百円というオーダーの出資をして、執筆者を応援する仕組みです。例えばですがフリーのジャーナリストの方が、これでもって生計を立てることができれば、彼もしくは彼女は本当に一般の人々が求めることを自由に取材し、書くことができます。

対して、マスメディア側の新聞やTVといったものは、広告主がいなければ成り立たない仕組みになっているために、当然ながら広告主にとって都合の悪いことは死んでも書けないという制約があります。(この点、完全に購読料だけで運営している「しんぶん赤旗」などはトヨタなどについても普通に批判する記事を書いていたりします。)

こういう、特定の勢力に組みしないメディアというものが公正な情報伝達には必要なんじゃないかいと思っています。

私のメルマガは月300円。このうち、半分が私の取り分。税金諸々で引かれるとして実質わたしの実入りが100円だとすると、購読者を1万人まで増やせば私の月収はめでたく100万円(笑)ということになり、十二分に活動していける、それも公正中立な立場で!ということになります。(=ω=)むっふふ

最終的には、こういう「購読料のみ。一切の広告を受け付けない独立の」メディアというものを私の活動のなかで作り上げていこうと思います。

よろしくお願い致します。
サンプル号をこちらに添付しておきますね。
よろしくお願い致します。(・ω・)/


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『エニシの週刊・社会的起業家育成講座』

http://www.mag2.com/m/0001627121.html

お申込みを頂いてありがとうございます。こちらのメルマガを執筆しております藤枝縁(ふじえだえにし)です。こちらの名前はペンネームであり、私が日本各地で講演会をやったりブログの執筆活動を行ったりする際の名前で、本名は当然ながら別にあります。しかし私は、まだ月曜日~金曜日の普通にフルタイムで働くサラリーマンとしての身分をまだ捨てていないというか、脱却できてもいないため、こちらの名前で活動させて頂いております。

ただ、土日をメインに行っている活動で、本業の稼ぎと同等かそれ以上の収益を上げており、その意味ではこの土日の活動を本業にしてしまってもいいのですが(笑)収入は複数、なるべく属性の異なるものでポートフォリオを組むというのが私の今までの、短い8年ほどの社会人経験の中で培ったノウハウなので、まだサラリーマンをやっております。

こちらは創刊号になりますので、まずは私の自己紹介をしておこうと思います。昭和55年生まれの33歳の男性です。今は首都圏に住んでいます。大学時代は理工学部、大学院はそれよりももう少し文系に近いことをやっていました。両方とも、大学名で皆さん知らない方はいらっしゃらない、結構良い大学で、私もそこへ進学できたことを誇りに思っています。

大学院を卒業後、大手のIT企業に入り、そこでのエスカレーター式の人生が始まのかと思いきや、当時通っていた語学予備校の同窓生でヘッドハンターを名乗る人間の口車に乗せられたことが私の人生を大きく変えてしまいました。

ニューヨーク証券取引所に情報はしており、知名度はあるが実は倒産間際の自転車操業で、仕事が回らなくなっているところに第二新卒の人間をぶち込むという最後の無謀な足掻きをやっている外資系企業に、事もあろうか上司の制止するのも振り切って、希望一杯で入ってしまったんですね(笑)

現場は凄まじいパワハラとサービス残業(月200時間超え)で、私は5ヶ月で体を壊し、最後は現場のマネージャーと怒鳴り合いのケンカをして出社拒否。イレギュラーな退職をして、無職になりました。悪いことに最初の会社を1年で辞め、次の会社を5ヶ月で辞めた人間なんてのは、転職市場ではいわゆる「ジョブホッパー」(仕事の長続きしない、ダメな人)という烙印を押され、次の仕事も見つからないという状況に陥りました。

会社近くに構えていた高めの賃貸マンションの家賃での借金が50万円になり、26歳の男が無一文で実家に逃げ帰りました。

思い描いていた自分の人生というモノがポッキリと折れ、全く将来が見えなくなってしまいました。引き籠もり初めて2ヶ月ほどで心身に明らかな変調が現れ、心療内科に行ったところうつ病を診断され、実際この頃自殺未遂もやったために服薬による治療が始まりました。

ところが、飲んではみても副作用がきついばかりでどんどん症状は悪化していきました。おおよそ、睡眠薬、抗不安剤、抗うつ剤という3種類の薬を、即効性と遅効性でまた2種類ずつ別々に出されるので合計6種類の薬を飲むのですが、これの副作用が酷く、頭はボーッとしていつも酩酊状態のような状況になるわ、肝臓に負担がかかって肌はどす黒くなっていくわ、睡眠薬が効きすぎて朝は起きれなくなるわで・・。近い将来本当に廃人化すると覚悟したところでした。

しかしネットを見てみると、少ないながらそういった薬の服用に頼らずともうつ病を治したという人たちがいることに気付いて、こういった治療法に興味をもった私は色々と本を読んだり、また怪しいセラピストに騙されそうになったりしながら、ある先生に行き当たりました。

その先生は、NLP(神経言語プログラミング)という学問的に体系だてられた催眠術を、うつ病の治療に役立てるということをなさっていた方で、日本での臨床例は既に3000人を超えるという方でした。セラピーの料金も良心的だったので、そこを受けたところ、半年ほども苦しんでいたうつ病の症状が結局、隔週で受けた4回のセラピーで治ってしまいました。(期間としては二ヶ月ほどだったでしょうか)


その経験が余りにも衝撃でしたので、私はこういった治療法の存在をもっと人に知って貰いたいと考えて、最初の講演会「心の病への新しいアプローチ」を定期的に開くようになりました。これは結構な反響があって、遠いところではなんと、鹿児島から聞きに来てくれた方もいました。

私にとって、うつ病というモノは、偉い大学病院の教授先生がいうような「心の風邪のようなものだから、服薬と休養で治せます」という病気ではまったくなかった、むしろ彼等の言うとおりにすると余計に酷くなったという事実と、それを結局は、医師国家資格を持っているわけでもなんでもない、怪しいセラピストなる人がよほど私のことを理解して、しかもそれを治してくれたという事実は、当時の私に価値観の180度の変化をもたらしました。

「どうも世の中の常識には、かなりおかしなものも紛れ込んでいるようだ」

これが私の今の活動の全ての出発点でした。

実際、ある問題が世界に存在するとして、それをあっという間に解決出来てしまうのだけれども、その解決策を公表すると、今までそれを生活の糧にしていた人たちの経済的基盤をあっという間にで破壊してしまうために、公表できないというものが沢山実在しています。医療、エネルギー、農業・・詳細はまた別途お話しできればと思いますが、とにかくすごいモノがあるのに、全く新聞屋やTVなどで取り上げて貰えないものが膨大な数、存在しています。

この辺りの事情を一気に頭に入れてしまいたい人には、オススメの本があるので是非読んでみて下さい。
『マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている』THINKER著 5次元文庫

それらの利権を守るためにヒトの幸せを犠牲にしている人々がいることについて、非難することは簡単なのです。

しかしことは結構複雑で、私も含めて「俺はそんなことはしていない」と思っていても、実は小さいながらも自分も加害者だったということが往々にしてあります。

例えば、「この世から火事を無くせる技術が生まれたので、明日から出勤しなくても良いですよ」と言われて、素直にそれを喜んで明日から無職になれる消防士さんがどれくらいいますか、という事です。「問題を無くす方向に努力する」ということが、ヒトのアイデンティティに関わっていることが大半で、それをあまりにも簡単に取り除いてしまうことは、まるでその人の人生全てを否定することのように受け取られるのです。


ことは一朝一夕にはいかないと思いますが、それでも人類は本当のことに目覚めるべきだし、進化すべきだと考えています。そこに無駄な軋轢や争いを生まずに、可能な限りソフトランディングで、そして今を生きている人が自分と家族に無理の無い形で生きていきながら、社会を良い方向に変えていくということが実践できなければならないと考えています。

うつ病の地獄から生還してもう6年ほどになりますが、その間に行った数々の講演活動や執筆活動の中で得た知見などをもとに、今後の社会を形成するであろう皆様に、自分の生活をしっかりと維持しながら、それでいて無理なく社会をよりよい方向に変えていくという活動の実践ノウハウを、購読者の皆様にご提供していこうと思います。

ちょいと難解なところも途中には出てくるかも知れませんが、是非付いてきてください。
何より、かくいう私がまだまだ発展途上です。勉強しながらの執筆になりますが(笑)生きている間にはかなり体系だったものが作り出せると確信しております。


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カテゴリ:生活お役立ち系
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