【コンピューターは着実に進歩している。】2012/10/02 9:21 AM

 

皆様 お早うございます。エニシです。

早朝から深夜までの仕事対応が続いており、ちょっとブログの更新の暇がなかったりという日が続いております(^^;)来週いっぱいで終わる見込みです。

 

さて、今日のお題ですが、私はパソコンを3台持っています。

1台目:このブログを書いたりする仕事用パソコン

2台目:絵を描くためのアトリエパソコン

3台目:講演会などに持っていくプレゼン用パソコン

 

一番古いのは2台目なんです。2007年頃に作ったものでもう5年ほどが経つ部品を使っていました。

こいつのメモリを ちょっと増強して、さらにSSDを付ければ5年経つとは言ってもかなりマシな環境になるだろうと。そして改修を加えて、3DCGソフトの Lightwave3D Version11を入れました。それとZbrush(パソコンの中で粘土をこねるような感じで彫刻をおこなうためのソフトで す。)

ところが、SSD を入れてメモリも8GB 積んだのですけど、どうも最新の機材構成を持っている1台目のパソコンと比べると遅いんですね、、これが(^^;)明らかに。動作を切り替える時にワンテ ンポ遅れるというか、ほんのちょっとフリーズするような挙動が見られるというか。

とすると、動作の機敏さを支えているのはSSDやメモリの容量と言うよりも、CPUやメモリの速度自体(この5年間でメモリの主流は、DDR2からDDR3に完全に変わった)なのかなと思いました。

 

まだまだコンピューターの世界にはムーアの法則が顕在なのかなと思った今日この頃でした。

つまりは、5年に1度くらいは買い換えないとそのときのスピードの環境は得られない、ということですね(^^;)コンピューター業界の思惑にまんまとはまってるな(笑)

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カテゴリ:科学技術
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