【大半の経営者が大好きな非科学と根性論】2014/03/10 7:55 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

今日も私のブログをお読み頂いてありがとうございます!

 

私は、結構会社でも、隠れて昼寝をしたりします(笑)トイレとかで。(寝心地が悪いので10分で目が覚めるので丁度良い)

トイレでは、これは間違い無く寝てるな、というお隣さんも沢山で、まあ人間本能には勝てないなあと思うばかり。

昼寝が仕事にプラスだという論文には本当に枚挙に暇が無く、

http://matome.naver.jp/odai/2138052274336553101

仕事の成果を高めるために、何らかの形で会社でも奨励すべきことだと思うのですが、いかんせん大半の経営者は「寝るなんてケシカラン」という非科学・根性論が大好きで、認めようとしません。

 

これが私には本当~に不思議で、こちらがどれだけ努力をしても結果としての数値しか見ない、資本主義というか合理性の亡者であるはずの彼等が、科学でもって「昼寝させた方が良い」という結論が出ているのにそれに従わないということ。(特に頭脳労働)

要するに、会社というのは結果なんて実はどうでもよくて

「右向け右、俺の言うことを黙って聞け、跪け!(ひざまづけ)」

という経営陣の支配欲としての自己満足を満たすための仕組みに他ならないのではないかと思ったりします。

私は、副業OK、昼寝も制度化した非常に合理的な会社を将来作ります。

 

comp1


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